つれづれ日記
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| 2006年03月11日(土) |
9匹に給餌。トニー、キジー欠席。 |
夕方アクトに行って猫食料などを大量に買い込んだりしていたので、夕食時間も遅くなり、山手へ行くのもすごく遅くなった。このところ雑事に追われてとても忙しい。
私が家を出てすぐにプレイロット前を通らず、わざわざ遠回りして道路側を行くことがピーチたちにバレてしまっているので、以前のようにプレイロットの前を通る。が、猫たちはいない。ピーチと花子は4号棟前、道路側の植え込みの中で待機していた。そこを私が通ると踏んでいるのだ。賢いったらありゃしない。
今夜も小学校の門の近くの片隅で2匹に給餌しておいて山手へ急ぐ。
「山手猫階段」では7匹が待機していた。相変わらずトニーとキジーの姿がない。キジーはもう9日、トニーは5日間姿を現さない。
庭園餌場へ行くと水容器2号の前に口を結んだ小さなポリ袋が置いてある。一瞬躊躇したが開けてみると上等の猫缶の空き缶が1個入っていた。袋はファミマのもの。こんなところで給餌するのは部員かな?
猫たちへの給餌はいつも通り。風があるので直置きだ。ポオとタビーは普通の缶詰をみんなと一緒に食べている。タビーを抱えてバッグの後ろで薬入り特別食を与える。タビーには療法食k/d1缶だ。ポオにばシュシュ1缶(ミニ)を用意した。盛んに普通の缶詰を食べているポオも2〜3度呼ぶと気付いてすっ飛んで来た。
が、自分の分をあッという間に食べ終えたポオはタビーの包みに顔を突っ込む。ポオがタビーを殴りタビーも応酬する。ポオを押しのけるのだが強引に横取りしようとし、タビーを追い払ってしまった。
包みを取り上げ別の場所でタビーに与えていると追って来たポオがなかなかしつこい。半分分け与える。タビーの分の方が量が多いことに気付いたか。みんな賢いなあ。が、ポオはカリカリでも何でも食べられるがタビーはまだまだそうはいかないのだ。どうしてもタビーを庇ってしまうのは仕方がない。ポオの具合が悪い時にはずい分ポオを特別扱いしたものだった。
カリカリをまとめているとタビーがしゃがんでいる私の傍に寄り添う。元々甘えん坊のタビーだが、口の中に投薬していた頃には私から距離を置いていた。特別食をもらい大切にされていることが分かったとみえる。
今夜は遅いのであまり長居はせずに立ち去る。珍しくワカメがまた食べている。タビーとコロンに見送られて庭園を後にする。
小学校の石垣の角にピーチがぽつねんと座っていた。花子はいない。5号棟のプレイロットまで行くが花子は出て来ない。ベンチの下に水を置き、カリカリを盛るとピーチは食べ始めた。そのまま帰宅する。
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