つれづれ日記
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2006年03月01日(水) 6匹に給餌。茶々、ポオ、花子、ピーチ、キジー欠席

今日も雨!しかも給餌に行く頃になって激しく降ってきた。山手に行くとさすがに「山手猫階段」で待っている猫はいなかったが、庭園内を通過しているとハウスに入っていたらしいワカメがいち早く私を見つけて跳び出してきた。

雨天餌場へ急ぐ。そこで待っているコロンが見えた。賢いぞ、コロン!結局ワカメ、コロン、タビー、トニー、ゲンキ、ハイシローの6匹が集まった。

新聞紙にカリカリを置くと猫たちはかなりガツガツと食べる。演技かな?缶詰を開けているとカリカリを食べるのを止めて待っている。6匹なので3缶だけ開ける。

猫たちの背中は思ったほど濡れていない。それでもトニーとハイシローが一番濡れているかな。適当にみんなの背中をミニタオルで拭く。

タビーは思ったより早く、缶詰半個分を食べてしまった。タビーにだけあげたくてミニ缶を開けるが、ミニ缶の方が上等なのでいい匂いがするのかたちまち争奪戦が始まる。それでも半分くらいはタビーの口に入った。トニーとコロンが僅かな量を争ってギャーなんて声を上げている。こんなにたっぷり餌があるのにねえ。それでもやっぱり人間のように飽食の後は美食だとみえる。

猫たちはデブデブしているが、たっぷり食べられるということは外で過ごさなければならない猫たちにとっては重要なことだ。おかげで風邪はもとより大概の病気には罹らないで済んでいる。

外は増々雨脚が激しくなっている。迎車のタクシーが坂道を上がってきた。今夜は茶々がいないからかワカメも外へ出て行かない。タビーだけが食べ終わって出て行った。トイレだろうと思うがもう戻ってこない。ハウスに直行したのかな。

いつまでも雨宿りしているわけにもいかないので帰り支度をして外へ出る。おっちょこちょいのゲンキが一緒に跳び出したが、雨がひどいので坂道に駐車している車の下に走りこんだ。

5号棟へ戻ってきても花子はおろかピーチもいない。こんな雨でも以前はいたものだが・・・
ノワールの最後の日々は寒い雨の日が続いた。それでも毎夜出てきて雨に打たれていた。触らせない猫だったのでどうしようもなかったことを、こんな日には思い出す。


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