つれづれ日記
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2006年02月28日(火) 9匹に給餌。花子、キジー欠席

今日はまたすごく寒い。眼科へ行き、アレルギー性結膜炎の目薬と鼻炎用の薬を処方してもらった。とてもよく効く新薬だとの触れ込みだが効果が表れるのが服薬開始1週間後だって。楽しみに待っていよう。

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遅くなるとまた雨が降り出しそうなので早めに家を出る。「山手猫階段」には猫たちが待機していたが慌てて駆け寄っては来ず、ゆっくりと私を取り囲む。こういう時には既に昼間給餌されているのだ。

キジーを除き8匹全員すぐに集まり庭園餌場へ。水容器が2個ともひっくり返って転がっている。カリカリを与え、水の用意をする。

もうパラパラと霧雨のようなのが降ってきたがそのまま缶詰を与える。雨が強くなることはなくうっすらと猫の背中が濡れる程度。私はしっかり着込んでいるしフードも被っているので大丈夫。

ゲンキが踊り場方面を見て唸っている。闇をすかして見てみるが何も見えない。他の猫たちは平気だ。

タビーはまあ缶詰半個分は食べているがポオがどうも少ししか食べていないように思う。昼間にもらっていると思うが気を付けていないと。目やにが出始めたのも気がかりだ。

ハウスを見に行くと1号にタビー、2号にポオ、4号を覗くとワカメが入ったばかりらしくお尻と尻尾が見える。頭は奥だ。

餌場ではゲンキとハイシローがまだ食べているがバイバイする。

5号棟に戻るとプレイロット脇の植え込みからピーチだけが出て来た。花子はどうしたのだろう?またチャトに追われたのかな?

ベンチの下で缶詰1個を与えしばらく待ってみるが花子は来ない。

食べているピーチを残して帰宅する。

帰宅してしばらくするとJ先生から電話がかかってきた。私の去った後、たまたま山手に行ったところ、白っぽい動物を見かけたという。アライグマのラックは一見、猫の2倍くらいの大きさがあるのでラックではないし、白っぽくもない。では、ゲンキに追われて餌を食べに来られなくなってしまったシルバーではないか、ということになった。

我々が餌場にいるとゲンキたちは餌場を離れないので、よそ者の猫が食べに来るのは至難の技だろう。が、餌をたっぷり残しておくのでゲンキたちが去った後、ラックや弱い猫たちが食べに来ている可能性は大いにある。


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