つれづれ日記
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| 2006年02月18日(土) |
J先生が9匹に給餌。S井が花子とピーチに給餌。 |
今夜はS井が所用で出かけるので山手猫への給餌をJ先生にお願いした。以下はJ先生からの報告メール:
≪ちょっと遅く行ったからか、7匹が「待ってたよっ!!!」という顔をして、鳴きながら走ってきました。みんな大きな身体を揺らしながら走る姿はなんとも言えないほど可愛いです。しばらくいても、ワカメが来ないので、花子のところへ行こうと思ったら、Pハイツの方から山手の門の前にワカメが走ってきました。その後ろに花子がいました!昨日の夜も門の近くで花子を見ました。帰ってくれるのかしら?
ハイシローはポオちゃんやタビーを含め、みんなにパンチされていました。茶々はゲンを徹底的に攻撃をしていたし、みんなエネルギーが有り余っているようです!≫
*****
S井が帰宅したのはもう10時半近かった。夕方から降り出した小雨もやっと上がっている。山手から外れている花子とピーチに給餌するため出かける。
3号棟生垣からピーチが鳴きながら出て来た。1号棟中ほどのプレイロットで花子に給餌しようと向うとピーチも従いてきた。時間は遅いがどうだろう?プレイロットの辺りで花子は出てこなかったが、1号棟前駐車場へ行くとどこからか出て来た。そこでプレイロットまで戻り花子とピーチに給餌。カリカリと缶詰を半分コ。チャトに嗅ぎつけられないことを祈りながら食べている2匹を残して帰宅する。
帰宅してからPCを開くとJ先生から上記のメールが入っていた。花子はワカメと一緒にJ先生から給餌されたようだが、ワカメに意地悪されて十分に食べずに逃げてしまったのかもしれない。
花子は安心できる餌場を求めて5号棟のプレイロットまで来たが、やはりここも花子の餌を狙うチャトに嗅ぎつけられ、1号棟や山手の山へ舞い戻ったのだろう。1号棟中ほどのプレイロットもチャトに見つかっているし、また追われるのも時間の問題だろう。
山手とPハイツ2箇所のプレイロット、私の餌場すべてにチャトが出没する。そしてどの猫よりも強いのだ。
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