つれづれ日記
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| 2006年02月17日(金) |
11匹全員に給餌。チャト出席 |
昨日、NHK「ご近所の底力・お困り猫・・」が放映された。予告編では、豪快におしっこスプレーする猫が登場していたので、期待を込めて視聴した。番組自体はとても興味深く楽しいものだったが、肝心のスプレーを止めさせる妙案は我々お困り飼い主には先刻ご承知のことばかり。
つまり不妊・去勢手術をする。それでも止まない場合にはフェリウェイなどのフェロモン剤を動物病院で買って、スプレーされる場所に噴霧する。・・・とっくにやってますよォ〜。我が家ではシルビアだけでなくトムまでがあちこちでおしっこするようになってしまっている。
今日も下駄箱の扉に向ってスプレーした痕を発見!更に、夜には我々が見ている前でトムがペットシーツの袋に乗りその上からおしっこシャーシャー。最低、最低。
自分の居場所がなくストレスになっているせいでスプレーするというのだが・・・
今日の「ポチたま」では広島県の漁港、鞆の浦の猫たちが取り上げられていた。飼い猫もノンビリと犬と一緒に散歩し、ああいう広い田舎だと猫たちのストレスもなくなるんだろうなあ、と羨ましく見た。勿論完全室内飼いなどしていないようが都会よりぐっと外の危険は少ない。
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今日は午後4時ごろ、若竹山手のU野さん宅ガレージ前を通った。この時間ならアニーがいるかもしれないと思っていると1台停まっている車の後ろからアニーが現れた。その車の上には猫の爪被害を防ぐためかシートのようなものが掛けられている。
アニーと目が合った。4ヶ月ぶりだが私のことを覚えていて駆け寄ってくる。まあ、丸々太って顔もでっぷりしている。口内炎にようなものはすっかり治ったんだ!M上さんの話では、山手スカイライン北口の彼女の餌場(そこから直線で50メートルくらい)にアニーが毎日来るそうだ。そこではあんまり食べないと言っていたが、こんなにアニーが太っているのを見たことがない。何はともあれよかった、よかった!
ガレージ内左手の棚には古タオルが敷かれ、その上に牛若が座って寛いでいる。タビーは山手に戻ってきたが、猫たちが大切にされていることが分かる。アニーを撫でながら回復を喜んでいるとアニーをよく知っているような素振りのおじさんが通過して行った。
携帯で撮ったアニーと牛若の写真を「出来事'06」に載せておいた。
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夜、出発が遅くなった。1号棟前を歩いていると自販機前あたりで突然私の前に猫が現れトットコ先を行く。よくよく見ると花子だ!昨日食べられなかったのでこの辺で待っていたのか。
以前のミニプレイロットへ行き、そこでカリカリと缶詰を与える。この餌場はチャトに取られた経緯があるので、花子は音や気配がする度ビクビクしてあたりを窺う。まさかとは思うがチャトが来るといけないので、ある程度花子が食べてしまうまで見守る。半分くらい食べたところで山手へ向う。
もう8時半ごろにはなっているだろう。今夜はタビーが真っ先に迎えに出て来た。庭園内ではタビーも待っている。困ったな、うっかりしていてバッグに缶詰が3個しか入っていないのを忘れていた。そのうちの1個は昨日食べていない花子に与えてしまったし。2個しかない。
庭園餌場でカリカリを与える。タビーも空腹とみえ懸命に食べようとしている。水容器が汚れているので洗って新しい水を入れる。
タビーはカリカリを諦めて私の座布団(新聞紙)の上に座っている。さて、タビーにだけは缶詰を食べさせたい。缶詰2個を開け、タビーの分を確保し、他の9匹に少しづつ与える。タビーがよく食べているのでいつも持参しているレトルトを開ける。これはいい匂いがするらしく猫たちがワーッと集まってくる。やっぱりタビーだけ、というわけにはいかないがなるたけタビーに食べさせる。
以前は弱ったポオにだけ特別食を与えていたものだが、近ごろはほったらかしだ。ポオの顔はきれいだが、食は細いようなので彼のことも気を配らないと。
気が付いたらゲンキとハイシローとコロンだけになっている。ハウスを見に行こう。1号にはタビー。3号にはワカメが入っているがビニールカーテンが上に上がったままだ。これでは寒い。今夜は思ったより冷え込む。2号にはポオが入っている。
さて帰ろう。1号棟のミニプレイロットを見に行くと、缶詰も少々、カリカリはたくさん残している。
ピーチは4号棟端っこの芝生にいた。花子とは離れ離れになって寂しいらしくニャーニャー鳴く。プレイロットへ行くとN村さんの缶詰はない。
ベンチの下でカリカリを与え水を替える。しばらくするとチャトが来ているのにピーチが気付いた。多分花子はチャトを嫌って1号棟に舞い戻ってしまったのだろう。が、どうもチャトは私が歩いているのを見張っているようだ。餌のあるところにはちゃっかり出没する。
ピーチを膝に乗せ目やにを拭く。降ろすとまたカリカリを食べ始めたがそんなに食べない。後はチャトが食べるだろう。我々がベンチを離れるとカリカリに駆け寄るチャトのシルエットが見えた。
ピーチは我が家の前まで従いてきて私が玄関を開けると中を覗きこむ。ドアを閉めるとドアの前でひっくり返っていたがしばらくして離れていった。
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