つれづれ日記
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| 2006年02月03日(金) |
10匹に給餌。キジー欠席。 |
5号棟プレイロット脇の植え込みの前に車が駐車しようとしている。これではピーチは植え込みにいても警戒して出て来ないかも。ひとまず水だけでも替えようとプレイロット内に足を踏み入れると左側の階段に何やら蠢く影が。近寄ってライトで照らすと花子とピーチが缶詰らしきものを食べている。
ん?餌やりさん現る?!とそこへ若い男性が缶詰小缶を手にやって来た。1匹に缶詰を与えたらもう1匹出て来たので缶詰を取りに帰っていたとのこと。以前からたま〜に猫(ピーチ)に出会えば給餌していたらしい。
ノラ猫に餌をやってはいけないと思い込んでいるらしく「本当はいけないんですけどね。」と言うので『いえ、全然いけなくありません。この子たちは手術も済んでますし。私は毎日餌やりをしていますよ。』と言っておく。 部屋番号と名前を訊いた。N村さんだという。
≪野生≫動物にむやみに餌をやると生態系が狂うのでよくないということと、人間が無情にも捨てた≪ペット≫を混同してはいけない。その誤った情報のせいでN村さんのような心優しい人がコソコソと餌をやらなくてはならなくなるし、捨てられたペットは餓死・凍死・虐待/疾病死の憂き目に遭う。
ピーチはN村さんが来たので少し離れて植え込みでトイレをしている。N村さんが行ってしまってからやって来て花子が食べている塊りに顔を突っ込む。2匹で仲良く食べればいいのに、花子はそれがイヤで食べるのを止めてしまう。
そこでベンチの下で花子にカリカリを与える。別々の場所で食べている2匹を置いて山手へ向う。
階段にはコロンとハイシローが待っていた。トニーもいてハイシローと小競り合いしている。ハウスに入っていたらしいポオとタビーは餌場に出て来た。
新聞紙を敷きカリカリを与えるとタビーは今夜もカリカリをみんなと一緒になって食べる。良かった!もっと食べてもらう為に缶詰も開ける。タビーは缶詰をまあまあ食べてまたカリカリを食べている。
薬の用意をしてからポオを捕まえたつもりだったが、薬が見当たらない。抵抗するポオをひとまず下ろし注射器を探す。あった、あった。食べているポオをもう一度捕まえる。爪を出して抵抗するので引っ掻かれてしまったが何とか投薬できた。ポオはとてもきれいな顔をしている。
ポオとタビーは同じ頃にハウスに向う。
餌場ではデブのハイシロー、トニー、コロンがまだ食べている。
ハウスを見に行こうとライトを手に「猫庭園」の斜面を上がる。アレッ!さっきはちゃんと点灯していたマグライトが付かない。最近電池を替えたばかりなのに。蓋を開けて電池を整え、また蓋をしようとするがなかなかはまらない。そのうちに手から落ちてドサッという音がした。
足元に落ちたと思い、探すが蓋が見つからない。摩訶不思議なり!コロコロコロではなくドサっという音がしたのだから足元に落ちたはずなのに。しばらく探したがダメだ。明るい時に来て探さないと。
ハウスに行くと1号にワカメ、3号にポオ、2号にタビーが入っている。ここも早い者勝ちだ。4号のベッドも屋根が踏んづけられている。タビーの仕業だな。
さて帰ろう。
3号棟生垣からピーチが出てきて一緒に5号棟へ。5号棟の階段の脇から花子が出て来た。プレイロットへ行くとさっきの2箇所の餌はそのままになっている。
私が傍に立っていると花子はまたN村さんの餌を食べ始めた。そしてしばらくしてピーチが顔を突っ込むと花子は退く。さっきと同じ展開。
ベンチの下のカリカリを見に行くとこちらもあんまり食べていない。花子が付いてきていて私がいるとそのカリカリを食べる。
帰ろうとすると2匹が従いてくる。すぐ傍の我が家の入り口まで来て2匹が鳴く。可哀相だがそのままにして家の中に入る。
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