つれづれ日記
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2006年01月16日(月) 10匹全員に給餌。チャトも現れる

プレイロットにさしかかるとその先の植え込みから鳴き声がしてピーチが出て来た。プレイロット奥のベンチへ行き、カリカリと缶詰を与える。水容器も取り替える。

山手側へ道路を渡ると山の石垣の端っこにコロンがいた。階段の一番下の石垣の上にはタビーがちょこんと乗っかっている。キジーも門扉から走り出て来た。

みんなで餌場に行くとポオがハウスから出てきて参加する。カリカリを与えるとポオも一緒に食べていたようだ。

バッグの陰で花子に、そのまた遥か後方でキジーに給餌。まず水を替えておいてから缶詰を開ける。レトルトを先に開けると他の猫に取られてしまうので缶詰が先だ。ポオもタビーも食べていたようだが、他の猫が我勝ちにと奪い合いをするし、花子とキジーにも与えなくてはいけないので気になりながらもポオとタビーだけを構っているわけにはいかない。

しかも久々にチャトがのっしのっしと通路をこちらに向って歩いてくる。ゲンキが盛んに唸り声を上げて威嚇する。ゲンキの声を聞いて他の猫たちもソワソワし始める。

騒がしいからかタビーは昨日と打って変わって缶詰をあんまり食べようとしない。レトルトの用意をしている間に走り去ってしまった。ポオもあんまり食べずにどこかへ行ってしまう。

チャトは缶詰をもらいに来たようだがカリカリを飛び石餌場に持って行くとそれを見たゲンキは一際大きな声を上げる。本館2階には灯りが点いていたがゲンキの大声が夜空に響き渡りきっとあそこまで届いただろう。

ゲンキの唸り声に対してチャトは普段の声で返事をしている。他の猫たちは散ってしまった。チャトはゲンキの剣幕に押されたのか、それとも缶詰をくれないからか、姿が見えなくなった。

ポオが「猫庭園」内を戻ってきて大木で爪とぎをし、ハウス1号を覗きに行った。が、先客がいたらしく4号に入った。見に行くと1号には、中のベッドの屋根を踏み潰してその上にタビーが座っている。隣の3号にはワカメ。

タビーは全然食べていないので餌場に戻りトレイにレトルトを入れてタビーのところに戻る。鼻先にトレイを持っていってもやはりハウスからは出てこようとしない。仕方なく私が頭を突っ込み、タビーの鼻先にトレイを差し出すと食べ始めた。全く召使状態だ。

半分くらい食べてもういいと言うので、残りを持って今度はポオのハウスに行く。同じように頭を突っ込みトレイを捧げ持って「おポオ様」に食べていただく。ポオは固形物は食べず、汁を舐めているのみ。ひどい目やにも昨日と同じ。だが、昨日も今日も庭園内を軽やかに走り回っていた。もう少し様子をみよう。

レトルトのツナがおいしそうな匂いを放っていたのだろう。ゲンキとトニーが回りをウロウロしている。

餌場に戻り僅かに残ったレトルトツナをゲンキに与える。カリカリをひとまとめにし、餌場を立ち去ろうとすると通路に花子が現れた。花子はさっき「猫庭園」奥の「ワカメの木」の根方にいた。

花子と一緒に餌場に戻り、花子がカリカリを食べるのを見守っているとコロンとゲンキが邪魔をしに来た。すぐに花子は逃げ去る。

コロンの太り具合は母親のワカメ以上だ。コロンがこんなに太ったのは初めてだ。オーデコロンならぬオーデブコロンだ。そして花子をいじめる。

踊り場に花子がいるのが見える。カリカリを与えたがコロンが来たのを見て花子は逃げる。そこへ通りかかったおじさんが花子を見て「チョチョチョ!」と声を掛けている。

花子には工房側の石垣の上でカリカリを与えた。今日はとてもよく食べていたがまだ足りないのかなあ。

ピーチが3号棟生垣で待っていた。一緒にプレイロットのベンチへ行く。餌が大分残っている。水は飲んだ形跡がある。よしよし。

久々に抱っこして目やにを取る。


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