つれづれ日記
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2006年01月13日(金) 9匹に給餌。キジー欠席

雨が降り出すといけないので少しだけ早めに出る。プレイロットの植え込みからピーチの鳴き声がするがどうせ帰りに給餌するのだから全く無視して先を急ぐ。後ろの方でフニャフニャと情けない鳴き声がしているが振り向かない。今夜は何故か空が明るい。

山手に近づくと花子が山から降りてきて車の直前を横断、こちらに突進してくる。危ないったらありゃしない。

1号棟前駐車場へ戻り車の下で缶詰1個を与えて山手へ行く。階段にはポオとコロンがいたが他の猫たちはゆっくりだ。

餌場に行くとハウスに入っていたらしいワカメとタビーが出て来た。カリカリを与え、まずタビーにレトルトを与える。すると両脇から猫たちが横取りしにくる。慌てて普通の缶詰を開け他の猫たちに与える。

タビーはレトルトをよく食べている。もう1袋開けて与える。結局80grは食べただろうか。レトルトは少し値が張るがタビー用に毎日奮発しよう。

水容器のひとつには水でふやかしたカリカリが入っていた。容器の底に貼っておいた「山手ネコロジー」シールがはがれて落ちている。水を入れる容器だから早晩はがれるとは思ったが一応貼っておいたのだった。

今日は部活があったらしくタビーが食べられるようにと、カリカリをふやかして与えたのだろう。あんまり食べなかったのかな?

もうひとつの容器の水も殆どなくなっている。アララ、持参のペットボトルは空だ。水を詰めるのを忘れていた。

ふやかしたカリカリは飛び石餌場に空け、その水容器とペットボトルを持って本館玄関横へ行く。外のホースから水をもらおうと思ったらホースの先はシャワーヘッドになっていた。容器を洗っていると音を聞きつけて教員のS山さんが出て来た。私だと分かりナットク。シャワーヘッドから何とかペットボトルに水を入れ餌場に戻るとゲンキとポオしかいない。

花子がやって来て飛び石餌場のふやかしカリカリを食べ始めた。結構長時間食べていた。1号棟前駐車場の缶詰はどうしたのだろう?チャトあたりが現れて横取りされてしまったのかな。花子が去った後見に行くと少ししか残っていない。

そこへトニーが本館の方から遅れてやって来た。トニーのために缶詰を開けると茶々、ゲンキ、コロンがやって来て一緒に食べる。肝心のトニーはその缶詰が気に入らないらしくあんまり食べずにカリカリを食べている。

ハウスを見に行くと、1号にワカメ、3号にポオ、2号は空で4号にタビーが入っている。

餌場を片付け一箇所に集めたカリカリと缶詰をトニーが食べている。さて帰ろう。

1号棟前駐車場の車の下を見に行く。缶詰は無くなっている。花子が全部食べたのならいいが。

ピーチはまた3号棟生垣で待っていた。プレイロットへ行き缶詰を与えるが気に入らないのか飛びつかずニャーニャー鳴いている。カリカリを振り掛けるとようやく食べ始めた。水容器を洗い水を取り替える。


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