つれづれ日記
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2006年01月08日(日) 8匹に給餌。花子、キジー欠席

ピーチが待ち受けていないと思ったら3号棟生垣から音もなく声もなく出て来た。そして小学校側に渡ってきてちんまりと座り、従いてくるのややこないのやら。

落ち葉トイレに飛び込み、鳴くのでしばらく待つ。長トイレを済ませて出てきて遅れながら従いてきた。7号棟方面から犬散歩人がやってきた。犬がフェンスの内側にいるピーチに気付きピーチは鳴く。その女性は猫好きでもあるらしく盛んにピーチを呼んでいる。

そのうちに諦めて道路を渡って行ってしまった。ピーチは自販機の前で待っている私のところにまっしぐら。久々に一緒に山手に行く。

「山手猫階段」にはポオがいて駆け下りてくる。他の猫たちも集まってきた。タビーもいる。タビーはピーチを見て対抗心を燃やしている。タビーは若かりし頃は「強いオス」だったので今でも新参者のオスを見ると『挨拶せい!』とでも言うように肩をそびやかす。短気なキジーに対してもそれをするのでハラハラする。

餌場に行き、新聞紙を敷きカリカリを与える。タビーもピーチもやって来た。まず水を替えておこう。アララ!容器2号には氷が張っている。これでは飲めない。1号は無事だ。よく観察すると、1号は植え込みのすぐ下に置いてあり、2号は吹きさらしのところにある。後で2号も植え込みの下に移動しておこう。

タビーにレトルトを与えるとポオたちがワッと寄って来る。慌てて缶詰を開けみんなにも与える。タビーは缶詰も食べていたが途中で走り去る。トイレだと思うのだが。

缶詰は4個とレトルト、カリカリは500gr弱。みんなよく食べる。特に今夜は珍しくワカメがいつまでも食べている。トニーが明るいところで振り向いたのでよくよく顔を見るとずい分丸顔になっている。可愛い。4年前の2月、突然現れたアニー、バニー、トニー、タニーの兄弟?4匹はみんな気立てが良く大好きだった。が、アニーは若竹山手へ、バニーは行方不明、タニーはスカイライン北口へ移動してしまい、ここにいるのはトニーのみ。

トニーを抱き上げるとあんまり嬉しくなさそうだがそっと降ろすのがコツだ。そうするとまた何度でも抱かせてくれる。

タビーが戻って来た。ハウスに直行するのかと思いきやちょっとためらってから新聞紙トレイを舐め始めた。缶詰がある場所に移動させると少し食べた。食べ終わったところで膝の上に抱き上げると何をされるか分かって激しく抵抗する。ポオと同じだ。が、タビーは体重がすごく軽いので何とか飲ませることが出来たが日に日に抵抗がひどくなるのでもう飲ませられないかも。その場合には缶詰の上に滴下するしかない。

餌場を片付けようと新聞紙トレイの前にしゃがみこむと猫たちが回りに集まってまた食べ始める。後ろにはコロンがいる。しばらくみんなに付き合ってやっと片付ける。

ハウスを見に行くと1号が空で3号にワカメが入っていた。2号にはポオが入っていたが、せっかくの暖シートが寄っている。それでも暖かいのだろう。満足げな顔をして座っている。隣の4号にはタビー。暖シートでしっかり温まらないと痩せているので寒いはずだ。

それにしても給餌歴4年になるが飲み水が凍ったのは初めてだ。やはり何十年ぶりの厳冬というのは本当だ。水を替えると猫たちは入れ替わり立ち代り飲んでいた。ピーチは結構長い間飲んでいたし、ここへ来るといつも水を飲む。飲み水に不自由しているのかもしれない。何か考えよう。

餌場に戻るとピーチが通路で待っている。一緒に帰りプレイロットへ。今夜はもう食べたので久々にピーチを膝の上に乗せ目やにを取る。しばらく抱きしめてから下ろしカリカリを与えピーチが食べている間に立ち去ってしまうのはいつも通り。




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