つれづれ日記
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2006年01月06日(金) チャトを含め10匹に給餌。トニー欠席

ピーチは4号棟生垣から従いて来た。今夜は山手までやって来た。階段には猫の姿はなくシーンとしている。が、階段を上がって行くと両脇から猫たちが集まってくるには昨日と同じ。踊り場の床面に目を凝らしたがカリカリはない。タビーは踊り場の上の切り株の上に陣取っている。

キジーも来ていたが飛び石餌場に行かないしゲンキが唸っているからチャトが来ているのだろう。

新聞紙を敷きみんなにカリカリを与え、容器の蓋を閉めようとするとキーッ!ととても嫌な音が出た。しかも大音響で。猫たちは慌てふためいて四方に逃げ去る。こんなことは初めてだが気温が低いからかな。

みんなが戻って来た。タビーもやって来たのでレトルトを与えることにした。グルメのポオも食べに来る。何とか2匹にだけ与えて缶詰を開ける。
タビーは缶詰も食べるしカリカリも食べようとする。なかなかよろしい。

と思っていたらチャトに対して唸っていたらしいコロンがチャトに追いかけられ襲い掛かられた。コロンはギャーギャー喚きながら逃げ惑い、やっとのことで植え込みに逃げ込んだ。見に行ったがコロンは無事なようだ。

ピーチはその前に逃げてしまって戻ってこない。トニーが来ないのも心配だ。昨日は全然食べなかったし。

タビーは投薬する前に餌場を離れる。猫たちが入る前にハウスに「スペース暖シート」を入れに行こう。今夜は更に冷え込むらしい。

と思ったらハウス1号にはワカメ、3号にはポオが入っている。では、タビーの為に4号だ。ベッドを暖シートでくるもうとしたがうまくいかない。仕方なく折りたたんでベッドの中に入れる。

そうしているとタビーがやって来てワカメの入っている1号を覗いている。よほどここに入りたいらしく未練たっぷりだ。ワカメが「どうぞ」と言ってくれればいいのだがどうやらそうではないらしい。「シッシッ」のようだ。

暖シートの入っている4号に入るかと思いきや、最も人気のない2号に入るではないか。ビニールカーテンをめくってもう1枚の暖シートを入れようとしているとタビーは出て行ってしまった。その辺でウロウロしているので捕まえようとすると土手を上がってしまう。

土手の上の2本の木の間には花子がいた。ワカメのお気に入りの場所でもある。タビーはそのうちハウスに入るだろう。

餌場に戻るとチャトが更に缶詰を求めて新聞紙トレイの上を物色しているところだった。私が行くと逃げる。

餌場を片付けているとコロンがやって来て甘える。またラックが来るかもしれないので飛び石餌場にもカリカリを足しておく。近くではチャトが期待に燃えて待っているが残念でした。もう缶詰はあげないよ。

一昨日から猛烈なスピードで正門を入ってきて北側へ向かいしばらくするとまた出て行く車が数台ある。どうやら学院関係者ではなく住民の迎えの車のようだ。例えば駅に着いた学院に無関係のAが家族Bに電話し、北門内側まで車で来るように言う。電話を受けた家族Bは一般道を回らず9時過ぎまで開いている学院正門から堂々と入り閉まっている北門まで行く。BはAを乗せ堂々と正門を出て行く。

坂道になっているのでアクセルを吹かしブーブーとうるさいし排気ガスもいっぱい。猛スピードで駆け抜けるので猫たちや他の動物たち(タヌキなど)が撥ねられる恐れもある。

同じ車が毎夜このように学院内を抜け道に使っていたのだろうか?が、これまでは気付かなかった。やっぱり最近特にひどくなった(多くなった)のではなかろうか。

タビーが気になって見に行くと、タビーはまたワカメの入っている1号を覗き、スゴスゴと4号へ。見慣れぬ暖シートが入っているのでためらっていたが何とか中に入った。ゲンキがやってきて2号のビニールカーテンの内側にいる。そうそう、ゲンキも入りなさい。ライトで照らすと花子はまだ同じ場所にいる。

タビーに投薬できなかったが少しでも食べられたからいいだろう。薬より食べることを優先しよう。

トニーが来ないのが気がかりだが帰ることにする。踊り場に出ると私の動きを見ていたらしい花子がやって来た。カリカリを与える。

ピーチは昨日と同じく3号棟生垣から出てきてプレイロットへ。カリカリを与えておいて帰宅する。


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