つれづれ日記
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2006年01月03日(火) チャトを含め11匹に給餌

今日は晴天だったが、日が差すまでは路面は凍結していた。昨夜はさぞかし冷え込んだことだろう。

ピーチは4号棟脇の植え込みで待っていた。途中、盛んに甘えて床に転がりながらなのでなかなか前へ進まない。やっと山手側へ渡ると花子、ワカメ、ポオなどが走り出てくる。キジーも山手猫に混じって待っている。

餌場に行くとまたゲンキが騒ぐ。見ると飛び石餌場の奥にチャトが来ている。今度はチャトとキジーが睨み合いだ。何故かキジーの方が分が悪い。与えたカリカリも落ち着いて食べられない模様だ。どっちみちチャトは缶詰しか食べないのだから悠々と食べればいいのに。

11匹でもみんながまとまって仲良く食べてくれれば段取り良く準備が出来るが、こっちではコロンが花子を襲っているし、あっちではチャトとキジーがにらみ合う。それに野次馬のゲンキまでが唸っているし。水も早く替えないと鳥糞が入ったような水をポオが飲んでしまうし。

缶詰を6個開け、2個持ってチャトとキジーのところに行く。チャトには飛び石の奥の広場で1缶を与える。キジーは怯えているので飛び石餌場ではなく通路の床面に1缶開ける。が、ゲンキに横取りされたままキジーは奪い返せないでいる。

そこでもう1缶持ってキジーを上の方へ誘導する。大分慣れてきたとはいえ、手の届く距離まではなかなか近寄ってこない。なので今度はポオに奪われている。ポオを押しのけて食べることまではできないようだ。いつの間にこんなに気弱になったのだろう?!

ある程度食べたポオを抱き上げて餌場の缶詰のところに戻す。キジーは「ニャオニャオ(サンキュー)!」と感謝の声を上げ、すぐに缶詰にむしゃぶりつく。

少ししか食べずどこかへ行ってしまっていたタビーが戻って来たので膝に乗せ、投薬を試みる。これまでおとなしく投薬されていたタビーだが、ポオのように抵抗する。困ったな。が、無理やり飲ませて缶詰の前に降ろしてみたが踊り場の方へ逃げ去る。

10月初には若竹山手で缶詰をモリモリ食べていたのに、わずか2ヶ月の間にどうしてしまったのだろう?投薬も続けているがモリモリ食べるまでには至っていない。日中に誰かに給餌されているのかなあ?他の猫たちも丸々しているし。

水場の傍にファミマのものらしい小さなポリ袋が落ちていた。昨日はなかったから今日、誰かがここで何か食べたのかな?

広場を見に行くと缶詰を3分の1ほど残している。贅沢なチャト!やっぱりM上さんからおいしい缶詰を貰っているに違いない。

餌場でも先日イトーヨーカドーで買った安い缶詰は人気がない。がっかりだなあ。

ハウスをチェックすると1号にワカメ、3号にポオが入っている。ポオはまず1号を覗いてワカメが入っているので3号に入った。この2匹はその日の気分で1号に入ったり3号に入ったりしている。2号、4号は空っぽ。

ピーチと一緒に踊り場に出ようとするとタビーがいた。と思ったらそれはキジーだった。タビーもいたが、階段上の土のところにちんまりと座っている。弱った感じはないからなんとか薬は効いているのだろう。が、カリカリを食べられるようになってくれないと何かと不便だ。

ピーチと一緒に帰る。花子は待っていなかった。プレイロットへ行き、ピーチを抱っこして目やにを取る。やはりなかなか改善しない。しばらく抱っこしているとピーチがモソモソ動き出すのでそれをしおに立ち上がる。ピーチにカリカリ少々を与え、彼が食べている間に立ち去ることになっている。


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