つれづれ日記
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2005年12月28日(水) 10匹全員集合。

昨日より30分ほど遅く出ると通行人にも犬散歩人にも会わなかった。ピーチは4号棟脇の植え込みの中にいた。一緒に(途中から別々に)山手へ。

道路を渡ると気配を感じるのか、コロンが階段の角から顔を覗かせる。みんな待っていた。昨日いなかったトニーも突進してくる。花子も山の石垣に出て来た。みんなでゾロゾロと餌場に向う。キジーに威嚇されたトニーがお腹を見せてひっくり返り降参のポーズをしている。平和主義者のトニーらしい。

新聞紙を敷きカリカリを与える。花子は待ちきれず新聞紙トレイに張り付いてゲンキと並んで食べている。缶詰を開けていると花子が来た。バッグの後ろで1缶空ける。タビーもウロウロしている。新聞紙トレイの端っこを空けてタビーに缶詰を与える。しまった。薬を持ってくるのを忘れた。

花子に別の缶詰を与えたりキジーにも与えている間にタビーは昨日と同じようにたくさん食べないうちに通路を走り去る。花子に食べさせようと気を遣っているのでタビーのことがおろそかになる。ポオの食べっぷりにも注意しないと。キジーが他の猫を攻撃しないように気を配る。

だから十分にワカメを可愛がることもこのところしていない。コロンの太りようは異常だ。上から見るとツチノコも顔負けだ。

食べ終えてポオと茶々が背後の坂道方面に歩いていく。ポオは庭園の奥に入ったがしばらくして出てきてハウス3号を覗き、ワカメが入っているので隣の1号に入った。

もしやタビーがハウスに入っているのでは?と見に行くがいない。ピーチが飛び石餌場の奥で何かを見ているのでチェックしに行ったが何も見えない。

さて帰ろう。今夜は誰も追って来ないし踊り場にタビーもいない。タビーは母親のパンダのところに行っているのかもしれない。パンダはY野家の外猫になっているがこのところ寒いし高齢なので家に入れてもらっているだろうか?

食は細いように思うがタビーが古巣の山手界隈を自由に歩きまわれるのはいいことだ。薬だけは毎日投与するようにしてあんまり心配するのは止めよう。

ピーチとプレイロットまで戻る。抱っこして目やにを取る。今日は目やにの量が少ない。いつも目の縁にバリバリに固まった目やにが付着していて爪でこそげ取るのだが右目に少々固まって付いているだけで、いつもは茶色の涙が流れっぱなしになっている左目が今夜はOKだ。もしかしたら自分できれいにしたのかもしれないが。

ピーチがもそもそと動いたのを機に下に降ろすと不満の声を上げる。庭園餌場ではピーチもよく食べていたが、カリカリを置いて食べさせ立ち去る。


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