つれづれ日記
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| 2005年12月27日(火) |
9匹全員に給餌。トニー欠席 |
大分早めに家を出る。小学校脇の通路の行く手には犬散歩人が見える。4号棟脇の植え込みからはピーチの派手な鳴き声が聞こえてきた。私がそこへ到着すると、通行人の女性が2人近寄ってきた。犬もピーチの鳴き声を聞きつけて寄ってくる。
その犬は我が家の4階の飼い犬ブルテリアだった。通行人女性は「可愛い!」と声を上げながらブルテリアに近寄る。その間もずーっとピーチが鳴いている。
やっぱりこんな時間帯に出てくると犬散歩人や通行人が多くてダメだな。山手なら庭園内に入ってしまうから構わないのだが・・・
ピーチと一緒に(経路は別々に)山手へ。1号棟前駐車場に花子はいなかった。
「山手猫階段」に行くと花子が猫たちに混じって待っていた。そうそう、そうするのがスジです。正しい山手猫のあり方です。花子はプリンスを父に小桃を母に、ここで生まれたレッキとした由緒正しい山手猫なのだからずーっとここにいなさい。ゲンキなんて流れ者に脅されて逃げるんじゃありません!
キジーも待っていたがトニーだけがいない。餌場に行き新聞紙3枚を広げみんなにカリカリを与える。花子には上の段でカリカリを与える。キジーには彼の餌場でカリカリを。タビーがウロウロして待っている。
缶詰を開け、まず新聞紙の手前に置くとワカメとタビーが食べ始めた。花子にも上の段であげなくちゃ。キジーも缶詰を開ける音を聞きつけてやって来た。おお忙しい。
タビーはあんまり食べないうちに通路を踊り場の方へ向って走り去る。何で!?薬をまだ与えていないのに。
花子の食べていた分はワカメに横取りされたのでまた別の敷石の上に缶詰を乗せる。大分食べたが全部は食べずに花子も走り去る。ボイラー室方面へ行ったから横の斜面を駆け上がってスカイラインてっぺんの方へ行くのかな。てっぺんの鉄塔奥で故太郎とともに育ったのだった。
水を替えたりキジーがまた要求するのに応えたりと忙しい。タビーは全然戻ってこない。
一段落したのでハウスを見に行くと3号にワカメが入っている。ポオは餌場にいる。餌場を片付けて帰ることにする。
階段を降りていると、正面のゴミ置き場あたりを歩いているキジトラが見える。タビーかと思ったがキジーだったようだ。するといつの間にか足元にタビーが来ている。そうだ。タビーに投薬しよう。
踊り場に戻って階段に腰掛け膝の上にタビーを乗せる。口の中にスポイトで消炎剤入り抗生物質をピュッ!ポオのように抵抗しないので助かる。
さて、帰ろう。ピーチは私と帰ろうと待機していて私が来るのを見て道路を渡る。タビーが私の後を追って道路を渡ってくる。これはマズイ。コロンまでが顔を覗かせている。
また踊り場に戻り、1缶残してあった缶詰を開ける。門扉の前の階段を掃きそこに缶詰を出す。タビーが食べ始めたので安心して立ち去ろうとすると缶詰を開ける音を聞きつけたのだろう(何て耳がいいんでしょう!)キジーが来ている。
キジーに横取りされると困るのでしばらくタビーが食べるのに付き合う。4分の1くらい食べてタビーはもういいようだ。コロンも来ているが特に食べようとはしない。そうだろう。コロンはデブデブなのだから。
トニーは来なかったがデブになっているし大丈夫だ。遅れてきても餌はあるし。
ピーチは山の石垣の端っこに座って待っていた。可愛いピーチ!プレイロットに行くと昨日の犬糞は勿論、団地の掃除人が片付けてない。気の毒な掃除人!ピーチを抱っこして目やにを取るのはいつも通り。しばらくそうやっていてピーチにカリカリを与え立ち去るのもいつも通り。
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