つれづれ日記
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2005年12月23日(金) 9匹に給餌。花子欠席

「ぽちたま」を見ながらウトウトしていたので出発がすっかり遅くなってしまった。慌てていたのでコートの下にスモックを着るのを忘れた。が、昼間のような強風が吹いていないので助かった。

ピーチは3号棟の生垣から出て来た。一旦こちら側へ渡って来たが、山手へ従いてきたくなさそうだ。また3号棟側へ渡り端っこまで来たところで盛んに鳴いている。私がどこへ行ったか分かっているのだから気が向けば山手へ来るだろう。

1号棟前駐車場には花子はいない。山手ではコロンと珍しくワカメが階段の下まで出迎えに出ている。タビー以外は全員揃っている。昨日と同じくキジーも私の顔を見て庭園から出て来た。

庭園餌場で新聞紙を敷きカリカリを与えていてもタビーは出て来ない。水容器にはたっぷりと水が入っている。部員の誰かが来て替えてくれたのかなあ。洗って水を入れ替える。

タビーが来ないので心配になりハウスを見に行くとハウス4号に入ってじっとしている。そのままにして餌場に戻る。

缶切りで缶詰を開ける音を聞いてやっとタビーがハウスから出て来た。1缶目をタビーに与える。薬がかかった部分は辛うじて食べたが殆ど残している。それでも5分の1くらいは食べただろうか。

新聞紙トレイのところに来て別の缶詰を食べようとするがあんまり口に入っていない。他の猫たちもそれほどガツガツと食べるわけでもない。8匹に対し4缶しか開けなかった。それにカリカリが300grくらい。

昼間にある程度給餌されたのかな。それにしても缶詰はなかっただろうからタビーの食が細くなっているのは確かだ。食べないと寒さが身にしみる。タビーはじっとしていて抱っこしてほしそうなので膝に乗せる。ゴロゴロと大きな音を立てて喉を鳴らす。心なしか弱ってきたような気がする。

猫たちが食べ終わるまでタビーを抱っこしたまま待つ。ワカメはハウス1号に、ポオはトイレを済ませてから3号に入った。

ゲンキも食べ終わったのでタビーを抱っこしたままハウス4号のところに行く。タビーはおとなしく4号のベッドに入った。このまま殆ど食べられなくなったら病院に連れて行こう。

ピーチはこなかった。餌場を片付けているとデブのコロンがやって来てまた食べ始める。

1号棟前駐車場には花子はいない。ここから見える山は広いが花子はいそうにない。考えてみると週末に花子が現れないことが多い。昨日、今日と祝日前夜と祝日だ。週末・祝祭日だけの餌やりさんが現れたのか?それならそれで喜ばしいが・・・花子が全然痩せていないのでそんな想像も現実味を帯びる。

ピーチが待っているかと思ったがいなかった。


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