つれづれ日記
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| 2005年12月15日(木) |
キジー、チャトを含め11匹に給餌 |
今夜も出かけるのが遅くなった。プレイロットを探したが今夜は花子はいないようだ。ピーチは4号棟の端っこの芝生にいて山手までついて来た。
花子は1号棟前駐車場にもいないと思ったら、「山手猫階段」で私を待ち受けていた猫たちの中に混じっている!タビーとコロン父子が真っ先にお出迎えしてくれた。庭園内にはキジーがいる。さすがに10匹揃うと「たくさん」という感じがする。
餌場に新聞紙を広げまずカリカリを少々与えておく。キジーにもまずカリカリだ。それから水を替え、おもむろに缶詰を開ける。花子には上の段でカリカリと缶詰を与える。しばらくしてワカメに脅されて花子は逃げて行ってしまった。
昨日は薬を持参するのを忘れてしまったが、タビーは缶詰をモリモリ食べている。その上に消炎剤を振り掛ける。が、入れすぎた。やっぱりちゃんと計って投与しなければ。十分に食べてタビーはどこかへ行ってしまった。
みんなが食べている間に、持参した猫ベッドを持ってハウス1号へ。古ベッドと取り替えるのだ。
餌場に戻るとまだ数匹が食べている。しゃがんでいるとコロンとポオが甘えてくる。ポオを抱き上げるとタビーよりは大分重い。タビーの背骨は浮き出してゴツゴツしていて痛々しいがポオの背骨は大丈夫だ。ポオも去年の1月には食が細くなりとても痩せてしまったのだが、投薬によるすっかり持ち直した。
ポオはこれまでもしばしば具合が悪くなったのだが、その度に投薬などで不死鳥のように蘇る。素晴らしい生命力だ。
ポオを抱っこして1号へ行き、新ベッドの中に入れてみる。保管している間に我が家の猫たちが入ったりしていたので、ポオは最初クンクン匂いを嗅いでいたがすぐに落ち着いて快適そうにしている。隣の3号にはワカメが入っているしちょっと離れた4号にはタビーが入っている。写真を撮ることにした。
餌場ではデブのゲンキとコロンがいつまでも食べている。やっと片付けて去り際にふと見ると飛び石餌場に残ったカリカリを茶虎猫が食べている。チャトだ。ここで見るのは3月30日以来だが、多分ちょくちょく来て残りを食べているのだろう。なんだか以前より警戒心が薄いようだ。
カリカリを足してあげると近くでじっと待っている。思いついて写真を撮る。気付いたコロンがこちらにやって来るとチャトは警戒して低く唸る。コロンはトラブルなんかごめんなので水場まで下がる。通路にはゲンキがいるので、そちらにもチャトは少し警戒している。
チャトは「プリンス猫階段」でノンちゃんと一緒に給餌されていたが、ノンちゃんが家猫になって以来、姿を消していたようだが、しばらくしてまたM上さんからPハイツ内でたっぷり給餌されているらしい。
1号棟前駐車場で花子の餌を横取りしていたのはチャトだと思う。ま、そのせいで花子が山手に戻ってきてくれるのは嬉しいが。何と言ってもここが花子のふるさとなのだから。
踊り場には花子はいなかった。キジーやらチャトやら先客万来だから花子もさっさと消えたようだ。これではシルバーの為の余地はなさそうだ。先日、M上さんに訊いてみたが、スカイライン北側などにシルバーが餌をもらいに現れた形跡はないらしい。
いつものようにコロンとゲンキが追ってきてコロンは山の木に登っている。
4号棟まで来たところでピーチに追い付かれた。プレイロットのベンチでしばらくピーチをだっこしていると珍しく通行人があった。
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