つれづれ日記
DiaryINDEXpastwill


2005年12月13日(火) 9匹に給餌

夕方4時半ごろ犬の散歩中のM上さんに会った。話しながら一緒に「プリンス猫階段」を上り、H川家のベランダの前を通ってみる。端っこにダンボールが見える。あれが伸介たちのハウスだろう。向い側のテニスコートの上にキジオが現れた。草むらの中に何かを見つけたらしく遊んでいる。キジオはこのあたりを根城にしているようだ。

M上さんはこの後バイクで西公園の猫たちと北門外のかりん、ハイシロー、スカイライン北側のタニーとベージュ、マルオに給餌に行くのだ。そんなに広範囲に本当にご苦労さま。

トニーが北門やスカイライン北側でM上さんに給餌されているのではないかと訊いてみたがタニーに似た猫は来ていないという。それにしては近ごろトニーは丸々しすぎているなあ。

スカイラインのてっぺんで頭が黒い、ブサイクな顔の人懐こい猫が出てくるので餌をやったという。踊り場でも見たから山手の猫だと思うとM上さんは言うのだが、花子かなあ?1号棟前駐車場から姿を消していた4日間、古巣に舞い戻っていたのか。

西公園で他の人が保護した仔猫をやはり南戸塚動物病院に入院させているが貰い手がないようなら引き取るしかないだろうと言っている。M上家はパピヨン犬がいるが瀕死だった猫を引き取っている。ボランティアはあっちでもこっちでもこんな状態だ。

*****

ピーチと一緒に山手へ。1号棟前駐車場では花子が出て来たので大型車の下で缶詰1缶を与える。待っていたピーチと山手に行く。

新聞紙を広げているとハウスからタビーが出て来た。しまった。薬を忘れてきた。タビーは缶詰を少し食べ水を飲む。膝に乗せて可愛がるとそのまま寝てしまう。

抱いたままそーっとハウス4号に入れると出てきてしまう。傍の木で爪とぎをするのが習慣になっている。また餌場に戻ってきたがそのうちに4号に入った。ワカメは3号に入っている。

猫たちは十分に食べて散り散りになっているが、ふと見ると花子が来ている。エーッ!珍しいなあ。餌場にたっぷり残っているカリカリを懸命に食べている。(写真を撮ってページをアップしておいた。)

ゲンキが傍にいても平気なように見えたが途中で気付き逃げ出す。コロンのように落ち着いて平然としていれば追いかけられないのに、嫌がって逃げ出すから余計追いかけられるのだ。

餌場を片付けて踊り場に行くと花子が待ち構えていてニャーニャー甘える。忽ちゲンキに見つかって追いかけられる。山の石垣のてっぺんまで逃げてまだニャーニャー鳴いている。

帰る私を追ってきた。1号棟前駐車場の車の下にカリカリを置くと食べ始めるのだがすぐにまた追ってくる。今度は西端の車の下でカリカリを食べさせる。

そのままピーチと一緒に歩いていると小学校のフェンスの中を花子が追ってきている。驚いた。正門まで戻ると花子も内側から出てきて従いてくる。結局5号棟まで従いてくるのでプレイロットのベンチに行く。

ベンチの下で缶詰を開けるがさすがにもう満腹だとみえ表面を舐めただけで全く食べない。すぐに回収する。花子は砂場に飛び込んでゴロゴロしたりして遊んでいる。ベンチにも飛び乗ってくる。そのうちに植え込みの中に入ってしまったので帰宅する。ピーチは4号棟あたりでいなくなった。

花子は生まれ育った山手が居づらいようだし、1号棟前駐車場は危険だしチャトなど他のノラ猫もいるようだ。ここのプレイロットではノビノビしていたので、このあたりに居ついてもいいのではないか。勿論、伸吉などもいるがどうだろう。


ネコロジーHP主催者 |HomePage