つれづれ日記
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| 2005年11月19日(土) |
8匹に給餌。茶虎仔猫のお迎え |
13日(日)夜にS井が発見し、翌14日(月)のお昼にJ先生が保護した茶虎仔猫は仮称が、ジンジャー→ルフィ→ロンという具合に二転三転したがひとまず【ロン】になりそうだ。
仔猫なのであんまり長くは病院のケージ暮らしは猫格形成上良くないので、今朝犬山動物病院へ迎えに行った。里親さんが見つかるまでという心積もりで今回はやむを得ずJ先生宅で一時預かりをすることになった。
J先生からのメール: ≪チビ猫は家に来てすぐ慣れましたが、大の外猫だったはずだったスミオが仔猫を怖がっています!抱っこしていないときは、ゲージの中に入れていますが、鳴きませんし、騒ぎませんし、本当に良い子です。ポパイは一発殴ろうとして、諦めてぐっすり寝ていますが、スミはまだおちつかないようです。「ルフィ」と呼ぼうと思っていたのですが、会ってみたら「ロン」にしました。ハリーポターの友人のロンだそうです。娘も息子もとても気に入っていて、写真を何枚か撮っています。≫
*****
1号棟前駐車場へ行くと、土曜日の夜だからか車が少ない。ニャーニャー鳴きながら出て来た花子を東端の黒い車のところに誘導する。アララ、隣の車がない!黒い車の下にタッパーを入れ、花子に与える。ピーチはいないようだ。
山手に行き、みんなにカリカリを与える。今夜もよく食べる。ポオを捕まえて左目の目やにをしっかり拭き取るとまたハンサムになった。ワカメは食後すぐにハウス2号に入ったがポオは水を飲んだ後、道路側庭園内に入り、身づくろいをしたり、じっと座っていたり、なかなか動かない。カリカリを片付けて最後に食べていたのはコロンだ。コロンは餌場から離れたり戻ったりを繰り返す。トニーもそうだが、最後までは残らない。
1号棟前駐車場でタッパーを回収する。きれいに食べている。もう満腹だからか花子も出て来ないし、ピーチの姿も見えない。と思ったら、ピーチが後から従いて来ているし、花子の大声に呼び止められた。仕方なく戻って西端の車の下でカリカリを与える。ピーチも一緒に食べる。
ピーチはもう従いてこなかった。
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