つれづれ日記
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| 2005年11月18日(金) |
8匹に給餌。久々にアライグマのラックが来た |
今日はちょっとだけ遅くなった。1号棟前駐車場へ向っていると、自販機の辺りで鳴き声がする。待ちかねた花子が向こうからやって来る。こんなことは珍しい。やっぱり東端の黒い車の間まで引っ張っていく。タッパーを出しているとピーチもやって来た。ピーチは缶詰を残すので花子の分を増やし、ピーチの分を減らす。どっちみちピーチは午前3時にM上さんからおいしい缶詰をたっぷりもらうのだし。
山手に行き、6匹全員で餌場に向う。キジーは来ていない。新聞紙を敷きカリカリを与える。みんなよく食べる。少し前からポオの左目から目やにが垂れているが、拭かれると分かるらしく逃げてしまう。
食べ終えてワカメはハウス2号に入る。ポオも庭園内でしばらくじっとしていたが結局4号に入った。トニーも去り、餌場には茶々とコロンだけになったところで、ゲンキが「猫庭園」の方を向いて威嚇する素振りをしている。
見に行くとなんと!久々にラックがいる!丸々して毛艶も良さそうだ。私は喜んでいるだがゲンキは増々威嚇しパンチまでしている。ラックは「猫庭園」内に逃げるが、グルリと回って通路に出て来た。カリカリ容器を持ってラックを迎えているとゲンキがやってきて尚もしつこく威嚇する。
止めさせようとするとゲンキは私に向ってくる。気合で一喝すると不承不承ゲンキは攻撃を止める。
ラックにはキジーの餌場で与えようとそちらを向くとラックは心得た様子でキジーの飛び石餌場で待機。顔の前にカリカリを沢山盛るとラックは長い爪でカリカリをかき混ぜる。すぐにパリポリといい音を立てて食べ始めた。相当空腹だったようだ。もう少し足してあげる。
写真を撮ることにする。十分近距離にいたのだからワイドで撮っていればいいものを、よく見えない闇夜にズームしたものだからあちこちハズレて散々な写真になった。(それでもひとまずページをアップした。)
写真を撮り終えて、よくよくラックを見ようと思ったら、もう満腹になったのか、道路側庭園内に入って消えてしまった。そこからどこへ行ったのか全く分からない。
夜の山手はアライグマや子タヌキ、イタチなどが出てきて餌を探すかもしれないので、毎夜、結構たくさんのカリカリを置いておく。もし残っても未明にカラスがきれいに食べてしまうから散らからない。
餌場を片付けていると、茶々、コロン、ゲンキがまた食べ始める。ゲンキはまだ興奮が冷めやらずピリピリしている。
私が去ると3匹全員従いてきた。階段では、ゲンキがコロンに狙いを定めている。コロンはそれに気付き、少し離れて唸っている。その上の方では茶々がゲンキを狙っている。茶々とゲンキ、ポオはいい遊びトモダチだが、ゲンキの縄張り意識は相当なものだ。聞くところによればゲンキが4年前ここに捨てられた時にも先住猫に相当いびられていたとのこと。
道路を渡ると驚いたことに花子とピーチが私を迎えに来ていた。1号棟前駐車場へ戻ると東端の黒い車の下を通り抜けて、道路側にタッパーが転がっている。空っぽだ。ぐるっと回って蓋を回収し、そこで2匹にカリカリを与える。
山手に行く前に花子たちに缶詰を与え、山手からの帰りにまた来てカリカリをくれると学習したようだ。
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