つれづれ日記
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2005年11月15日(火) 8匹に給餌。捨て猫の夢を見た。

今朝は捨て猫の夢で飛び起きた。場所は分からないがお天気が良い日の住宅地の戸外。お祭だかバザーだかしらないが、3日間ほど続けて模擬店を出しているようだ。私はどうやら屋内で作業に従事してきたらしい。

外へ出てみるとものすごく小さい塊を発見。よくよく見てみるとそれは白黒八割れ模様の仔猫だった。エーッ?!拾い上げて途方にくれる。

すぐ傍で何かの模擬店を出しているおばさんに「仔猫が捨てられていたのを知っていましたか?」と訊いてみる。何故だか既にそのおばさんは感じの悪い人だという予備知識がある。

するとおばさんは『昨日も一昨日も捨てられてたよ!だから川に捨てちゃったよ!』と平然として言う。それを聞いてショックを受けているところで目が覚めた。

相次ぐ捨て猫により、如何に私が精神的ダメージを受けているかが分かる。多分、私たちに発見されて保護される捨て猫の数は山手での捨て猫総数の100分の1くらいかもしれない。それでもこの有様だ。

ホームページを無防備に公開しているから捨て猫される、実は自分も捨てに行こうと本気で思ったなどと実に腹立たしい内容を匿名でメールしてきた人物がいる。このホームページの愛読者には、我々の苦労を知りながら敢えて捨て猫するようなそんな最低な人はいないと信じたいが、もし少しでもそんな考えが起きたら実行するのは是非止めてもらいたい。私がダウンして身動きならなくなったら、捨て猫はもとより今面倒を見ている猫たちでさえどうなるか分からない。私は高齢でもあるので早晩ダウンはするのだが、愛する猫たちのためにも一日でも先に延ばしたい。

*****

1号棟前駐車場でピーチと花子に缶詰を与える。山手に行くと6匹全員集合。ワカメはギリギリまでハウスに入っていて我々が餌場に到着したのを見て跳び出して来た。今日は寒かったからね。

ガタン・ゴトンと音がして空手部の部室から男女生徒が出て来た。二人は坂道を下りて行った。

餌場に新聞紙を敷きカリカリを与える。しばらくして小雨が降ってきた!エッ?!聞いてないよ。一瞬、雨天餌場に避難しようかと思ったが、降ってるのか降ってないのか分からないほどの僅かな雨なのでそのまま給餌を続けることにした。幸いフード付きのコートを着ているし。

ワカメは早々とハウスに退散した。他の猫たちはまだ食べている。背中を撫でるとうっすらと濡れてはいるが大丈夫だろう。

昨日、ハウスの後ろに置いたままにしたダンボールを取りに行く。つぶしてゴミ袋に入れる。明朝がゴミ収集日なので後でPハイツのゴミ置き場に出しておこう。

2号のベッドにはワカメ、4号のベッドにはポオが入っている。主に高齢のこの2匹のためにハウスがあるようなものだから順当に利用されている。よしよし。

1号棟前駐車場でタッパーを回収。別の車の下からピーチと花子が出て来た。花子は小柄だが冬に向けて何となくガッチリと太ってきたような気がする。またカリカリを2匹に与えておいて立ち去る。


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