つれづれ日記
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| 2005年11月03日(木) |
7匹に給餌。花子欠席。キジー出席 |
夜、雨が降った。給餌に出かけるころには止んでいたが傘を持ち長靴を履いて出発。休日とあって1号棟前駐車場の周りはなんだか騒がしい。3にんの女性が立ち話をしている。花子もピーチも跳び出してこないし、駐車場内を一周しても気配もない。花子にあげようと家猫の残した缶詰を持ってきたのに。
山手へ行き、餌場も濡れているので雨天餌場へ移動。キジーもやって来た。カリカリを与え、水も用意する。ワカメは早々とここを出て行った。
正門の方から大型バスのような音が聞こえてきた。休日なので合宿などに行っていた生徒たちが帰ってきたのかな?と思っているとバスが入ってきて坂道を上がってくる。雨天餌場の我々は真正面だ。トニーとコロンが怯えて外へ跳び出す。キジーも近くに駐車している車の下に隠れた。茶々、ポオはそのまま、ゲンキは私の方へ避難する。バスが通過するとき生徒達が窓からこちらを見ている。
本館前に停まったバスからは何も聞こえてこない。しばらくしてバスは下の道路を通って正門を出て行った。そのうち、「押忍!」というような気勢を上げる声が聞こえてきた。解散だな。が、こちら側へ来る生徒は誰もいない。バイクに乗った教員がチラリとこちらに視線を走らせてそのまま行ってしまった。毎夜、庭園餌場で私の背後を通る人かな。
トニーもコロンも戻ってきてまた食べている。キジーは坂道の向こう、庭園餌場への入り口あたりにいたがそのうちにいなくなってしまった。
昨日も一昨日も睡眠時間3時間だったので、ミニベンチに座って猫たちを見ているとうつらうつらしてしまう。やっと茶々が食べ終えたので、新聞紙を片付ける。猫たちはみんないるが、もう帰ることに。
雨天餌場の外に出て振り向くと、ワカメはベランダの下のくぼみにすっぽりと納まっている。ゲンキが跳び出して正門あたりまで従いてきた。
1号棟前駐車場で探してみるが花子はやっぱりいない。花子にあげようと少量の缶詰は持ったままだ。するとピーチが出て来た。小学校の石垣の上でピーチに缶詰を与えるが満腹なのか殆ど食べない。
一緒に我が家の前まで来る。しばらく可愛がってから家に入ろうとすると玄関前まで従いてくる。ドアを開けるとロミとシルビアがいた。ロミはすぐに引っ込み、シルビアがいつまでもピーチを見ている。ピーチもシルビアにニャーアと甘い声を出している。ちょっとしたキッカケでピーチが立ち去ったのでドアを閉める。
さあ、それからが大変だった。大猫(以前にも見たことがあるが)の出現にすっかり興奮したシルビアは落ち付かず、カーテンをめくってベランダにピーチが来ているのではないかと捜している。
傍に来たシルビアを膝の上に乗せたところ、なんだか様子がおかしい。シルビアが去った後、私のホームウェアのパンツの上に汚い水滴が付いている。それがとても臭い。ハハーン、肛門線の臭い分泌物を振り飛ばしたようだ。う〜〜ん、我が家は増々悲惨なことに。
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