つれづれ日記
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| 2005年10月07日(金) |
8匹に給餌。トニー欠席 |
夕方から知らぬ間に雨が降り出していたらしい。が、給餌に出るころには上がっている。3号棟前で呼んでみたがピーチはいなかった。1号棟前駐車場に近付くと、花子の声がする。そこへリュックを背負ったおじさんが通りかかり花子を撫でている。
近付くとピーチも出て来た。私の出現に、立ち去ろうとするおじさんに「可愛いでしょ?」と声をかけておく。車の下でカリカリを与える。
山手に行くと階段でいつものように猫たちが待っている。ワカメも山から跳び出してきた。これからまだ少々の雨が降ってきても大丈夫なように山側の石垣や階段の端っこでカリカリを与える。トニーだけがいないが大丈夫だろう。
すぐに引き返し、1号棟前駐車場をそーっと通過する。が、ピーチに見つかった。一緒に4号棟脇の通路まで行き、そこで荷物を置いてピーチを可愛がる。目やにを取り、顔を撫でていると右耳の後ろ側がザラザラしている。
マグライトを取り出し、ライトを当ててよくよく観察してみると他の猫と喧嘩でもしたのだろう。皮膚がジュクジュクしていたのがようやく乾いてきたところ、といった感じだ。後でM上さんに電話して彼女の給餌の時に餌に抗生物質を混ぜてもらおう。
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