つれづれ日記
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2005年10月06日(木) 7匹に給餌。コロン、トニー欠席。キジー出席

日の暮れるのも早くなってきたので少しづつ早目に給餌に行くことにした。餌場でも以前のように小1時間も和んでいることは出来ない。なにしろ仔猫3匹が来て以来、トイレや食事の世話で1日3時間くらいはかかってしまう。特にトイレ掃除がエンドレスだ。

その上、多分猫が増えたことが原因のストレスで元々枕にスプレーする癖のあるシルビアが家中にスプレーするようになった。大型ケージを買い、就寝時と留守にする時のみケージに入れていた。出すときには各寝室のドアを閉めていたつもりなのだが、閉め忘れや他の猫がこじ開けた時に素早く入ってスプレーされてしまった。これではたまらない。遂にシルビアをケージから出さないことにした。

が、哀しげに鳴くシルビアを見ていると可哀相でならない。どこか田舎の家で、自由に外飼いできるような環境ならスプレーなど大した問題ではない。しかもそんな環境ならスプレーしないとも思う。然し、都会で飼育するには完全室内飼いしかできないし。

今日届いた雑誌「猫のきもち」に載っていたが、イタリア郊外の古い農家に住む一家(妻は日本人)は犬・猫を複数飼っているが、広い庭で放し飼いだ。田舎ではそれが当たり前で近所の猫が庭を横切っていくそうだ。こんなところにシルビアを預けたい!
一方都会では集合住宅が普通なので完全室内飼いだそうだ。

そんなこんなで、頭は痛い、時間はないでどうにも落ち着かない。

*****

3号棟生垣から顔を出してピーチが鳴いている。車がどんどん来るし、こちら側では黒い大型犬がやってくる。

ピーチは車の前を横切って飛び込んできたが、そこへ大型犬がやってきた。ピーチを押さえていようと思ったが振り切って道路に飛び出す。そこへ車が来てピーチは間一髪向こうへ渡った。車も慌てて急ブレーキを踏んだ。

もう危ないなあ。ピーチの側には幅20センチくらいの縁石があるので、今後は私がそちらへ渡ろう。車に接触しそうで怖いが。

また渡って来たピーチと歩道を歩く。数人が向こうから歩いてくるとピーチはまたノロノロと道路を渡る。数人の中に子供がいて「猫ちゃん!危ないなあ」と言っている。

やっと1号棟前駐車場に着いた。花子は?と思ったら一番東寄りの車の下にいた。車と車の間にカリカリを盛る。ピーチを呼ぶとやって来た。

山手へ行く。コロンとトニーがいないがキジーが来ている。今日はポオに投薬するつもりで薬の用意をしてきている。ポオは食べながらも警戒しているが隙を突いて捕まえる。今日はいつもにも増して抵抗が激しい。引っかかれながらも何とか口の中に入れた。直接口の中に入れるのが効果的なのだが、こうも抵抗するんでは、やっぱりソフト餌に混ぜるしかないかなあ。

餌場を片付けて早めに引き上げる。

1号棟前駐車場の前をそっと通過しようとしたが花子に見つかってしまった。カリカリを置いたところへ行くと殆ど手付かずだ。食べさせようとしてもウロウロするばかり。車の下に一掴み置くとやっと食べ始めたのでそのまま立ち去る。ピーチの姿は見えなかった。


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