つれづれ日記
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| 2005年10月02日(日) |
6匹に給餌。コロン、花子、トニー欠席。 |
今日も昼前に犬山動物病院へ3匹のベビー猫たちを迎えに行く。猫たちを部員、J先生に託して、バザーを覗きに行く。最終盤だったので叩き売りとなっており、数点を200円でゲットした。木の小サラダボウルは庭園餌場に置く水入れにしよう。
可愛いベビー猫たちはひっぱりだこになり、みんなが代わる代わる抱っこする。猫たちもみんなの膝の上で眠る。肝心の里親相談の方は少々引き合いはあったが、これから検討、調整に入る。
昨日と同じく午後3時半に犬山動物病院の院長がベビー猫たちを迎えに来てくれた。ついでに庭園餌場や猫ハウスに案内する。ハウス1号のベッドの中には、この暑いのにゲンキが入っていた。ゲンキはベッドから出てきて我々に従いてくる。
院長が、犬山動物病院に9ヶ月入院し大往生を遂げたプリンスのお墓参りをしたいと言うので猫墓所にも案内する。特に墓標などは立ててはいないがプリンス、小桃、太郎一家の眠っている場所ははっきりと判る。
学園祭は無事終了し、ネコロジー部の展示は今年も成功を収めたと思う。部員たちは他の部との掛け持ちが多いがいずれもしっかりした生徒たちでいい子たちばかりだ。また若いだけあってバイタリティーに溢れ、ヤル気満々だ。
*****
夜、山手に行く。ピーチが3号棟生垣から出て来たが、1号棟前駐車場にも山の上にも花子はいなかった。餌場に行くとコロンもトニーまでもが欠席だ。ピーチも入れてたった6匹だ。
適当なところでポオを抱き上げて投薬するが段々抵抗が激しくなる。指を軽く引っ掻かれてしまった。
9時前、M浦さんに電話し、これから北門に向うと告げる。ゆっくり歩いて行くと、M浦さんがやって来た。チビトラも出てきて盛んに身をくねらせて甘える。そこで手間取り、スカイライン北側でもタニーとかりんが出て来るし、M浦さんがトレー集めなどをするので更に手間取る。
やっと若竹山手に行くと猫たちは既に休憩所で待っていた。まずアニーを押さえて投薬する。アニーは跳んで逃げてギャッと叫んでいる。昨日はそれから薄めた牛乳を飲んだのだが、よほど染みたのかもう近寄ってこない。タビー、牛若、ミケはそこそこ食べる。
アニーがまた出てくるのを待ちながらよもやま話をするがちょっとかみ合わない。あの手この手でM浦さんは食べさせようとするが今夜はもうダメだろう。明日くらいになれば薬が効いてまた食べるようになるだろう。もう10時半だ、帰らなくちゃ。毎晩とてもこんなに時間をかけてはいられない。他にしなければならないことは山積している。明日からはもうひとりでやってもらおう。
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