つれづれ日記
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2005年10月01日(土) 8匹に給餌。コロン欠席。

今日、明日は学園祭があり、私もネコロジー部展示のお手伝いをする。今年の目玉は3匹の赤ちゃん猫たちと触れ合いながらの里親相談会だ。この猫たちは犬山動物病院が他の患者さんから預かりを頼まれているのだが、丁度生後1ヵ月半くらいの大きさになり、日頃ケージ暮らしなのでふれあいにはもってこいだ。

お昼前に犬山動物病院に赤ちゃん猫たちを受け取りに行く。昨夜若竹山手のアニーの口内炎が再発した、とM浦さんがSOSを発してきたのでアニーとポオ用の消炎剤も買う。サチとグレーの預かり料の支払いもある。

学院にベビー猫たちを届け、その足でM浦家の郵便受けにアニー用の薬を入れに行く。

展示室は可愛く飾り付けられ、部員とJ先生が心を込めて作った手作り品や山手猫ポストカードなども販売し、なかなかの盛況だ。部長が作成した「猫テスト」ももれなく賞品がもらえるとあって大好評。

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夜になり山手へ行く。ピーチは3号棟生垣から、花子は1号棟前駐車場で鳴いている。2匹にはそこで給餌する。

山手に行くとコロンだけが欠席だが、他の猫たちは集合してそこそこ食べる。茶々は相変わらず意地悪で近くの猫に爪を出してパンチしている。コロンは最近、ゲンキや茶々などのいじめっこにもすり寄っていく。今日は茶々の後方にピッタリ寄り添っていたところ、結局茶々の爪出しパンチを食らってしまった。本当に悪い茶々!

M浦さんが電話してきて、アニーへの投薬がどうしても一人ではできないというので、疲れた身体に鞭打って北門へ向かう。途中までゲンキが従いてきた。振り向いてゲンキの方を見ると、呼ばれたと勘違いし、弾かれたようにこちらに駆け出してくる。ピーチもいつもそうだが、そういう姿はとても可愛い。

北門に行くとチビトラに給餌し終えたM浦さんがいた。もう給餌済みのかりんが我々に従いてくる。スカイライン北側上り口ではタニーとベージュが出てきて鳴く。ここでは6時半ごろにM上さんがたっぷり給餌する。ゲレーと同じころ突然現れた「タラちゃん」がこのところ見えないとかでタラちゃん用の餌がたっぷり余っている。タニーやかりん、ベージュも既に満腹でもう食べない。

その餌を持って若竹山手へ向う。アニーはいつものようにU野さん宅ガレージ前にいて愛想よく駆け寄ってくる。後方の休憩所に誘導し、口の中にスポイトでシロップ薬を投入する。ギャッと叫んで逃げたがすぐ戻ってきて水で薄めた牛乳を飲んだ。

いつもより時間が早いと猫たちは出て来ないとM浦さんは言っていたが、勿論、タビー、牛若、ミケも出てくる。みんな満腹のようであんまり食べない。ここはこの地元のK島さんの餌場なのだから、そちらに任せておけばいいと私は思うのだがM浦さんは自分が給餌を続けなければ4匹は飢えてしまうと頑なに信じ込んでいる。食べようとしないアニーに何とか食べさせようと必死だ。その後、アニーは少しだけ食べたが、またギャッと叫んでガレージの奥に逃げ込んでしまった。

午後10時ごろ、また明日、と言ってそこで別れたが、もうヘトヘトだ。


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