つれづれ日記
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2005年09月06日(火) 8匹集合。ハイシロー欠席。

我が家のシルビアの左目が昨夜からショボショボしていたので軟膏の目薬を塗りこんでおいた。今日は姿を見ないと思っていたら夕方、納戸から出て来た顔を見て驚いた。痒いのか後ろ足で散々掻いていて左目は赤く腫れ上がり涙が滂沱と流れている。これはいかん、と午後休診ではあるが犬山動物病院に電話してみた。最初は録音テープだったがしばらくしてもう一度掛けると院長が出てくれた。

納戸に逃げ込んでいたシルビアを引っ張り出し、ものすごく抵抗するのをキャリーに押し込む。犬山動物病院に着くと中から赤ちゃん猫の声が聞こえ、里親探しを手伝ってほしいという。

シルビアへの治療後、その赤ちゃん猫3匹を見せてもらう。生後20日くらいだが運び込まれたのは10日くらい前だという。犬山動物病院馴染みの患者さん(患畜の飼い主)が病気の検査で遥々九州まで出向き、その際に見つけたこの捨て猫たちを見過ごせず、空路こちらまで連れて来たのだそうだ。

その雄猫たち3匹は揃って尻尾がない。ジャパニーズ・ボブテイルといってれっきとした日本猫なのだそうだ。カメラを持参していなかったが、近々また来院するのでその時に写真を撮ろう。

ついでにグレーに面会する。体重は3,4kgに増えていた。運び込んだ時には2,9kgだったから500grも増えて丁度いい感じだ。

*****

今夜も出発が遅くなったが雨は上がっている。3号棟前を通過する時、「ピッ!」と呼んでみたがピーチは出て来ない。1号棟前駐車場に行くと花子が出て来た。昨日と同じ車の下から濡れた新聞紙を取り出し、新しい新聞紙トレイの上にカリカリを置く。

ピーチはここにもいないようだ。「山手猫階段」は勿論すごく濡れているので猫たちはいない。門柱の上にゲンキがいて、通路を行くとワカメたちも大喜びで出て来た。餌場はそこそこ乾いているように見えたがやっぱり雨天餌場に行くことにする。猫たちも心得て従いてくる。

坂道に駐車している黒の小型車の下からコロンが出てきた。トニーは本館前庭園から飛び出してくる。

雨天餌場に行くとゴキブリがいた。踏んづけて潰し、靴の底を洗おうと外へ出るとそこにも小さめのゴキブリが!それも踏んづけて潰す。今年は雨天餌場にゴキブリが出ないなあと思っていたのだがやっぱり出たか。

昨日は、ベンチを動かすとその裏になっていた壁に、名前は知らないが細い糸のような長い足がいっぱい付いている虫が張り付いていた。その虫はじーっとしていたのにトニーに見つかり、逃げるのをいたぶられ挙句には食べられてしまった。

雨天餌場に戻り新聞紙2枚を敷きカリカリを置く。猫たちはさっき既にJ先生にもらったらしくさほど食べない。空腹、満腹に拘わらず1日1回集まって私の顔を見ないと落ち着かないのかな。

茶々がワカメを追いたてて2匹が本館前庭園に走りこんでいった。しばらくして茶々だけが戻ってきてコロンを見るとコロンは唸って怒っている。

昨日ポオは汚くなっていたが今日はかなりきれいになっている。太ったが身のこなしは軽い。

今日も頭痛がするので(バファリンを飲んだがまだスッキリしない)、長居をせず帰ることに。台風の影響で外気はものすごく湿気ている。じっとしていても汗がダラダラ出て不快だ。

ハイシローは来なかったが、既に食べたか北門に行っているかどちらかだろう。

帰りに1号棟前駐車場の車の下を覗き、新聞紙を引き上げようとしていると花子がやってきた。もう一度カリカリを置くと食べ始めたのでそのままにして立ち去る。

3号棟前を通り小学校の角を曲がっているとピーチの鳴き声がする。戻ってキョロキョロしていると鳴き声は大きくなり手を振るとピーチが生垣から出て来た。石垣の上に乗せ、そこにカリカリを置こうと思ったがすぐに降りて足元にスリスリする。そこで4号棟の石垣の上にカリカリを置くと食べ始める。それで大丈夫だろう。


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