つれづれ日記
DiaryINDEXpastwill


2005年08月27日(土) 9匹全員集合。

今朝は3時50分ごろPハイツ猫たちへの給餌に出かけた。が、雨も降っていないのに誰も出て来ない。4,5,6,7、号棟を回るがピーチさえ出て来ない。多分どこか車の下あたりに潜んでM上さんがバイクで来るのを待っていると思う。全く別人の私が行っても出てないかも、とは思ったが見事にふられた。

が、昼間に行ってもらえる可能性のあるT水家とH川家には、その猫たちが訪問した際には是非給餌してくれるようくれぐれもお願いしておいた。ということで、負担は大きかったのに成果はゼロだったので、今後はこの「お仕事」は引き受けないことにする。

*****

毎夜あんまり暑いので、今夜はロングエプロンをせず、足元もスニーカーの代わりにサンダルにしてみた。それでもピーチはすぐに私だと分かり、3号棟生垣から跳び出して来た。

お向かいの桜井小の石垣の上にピーチを乗せ、目やにを拭いてからカリカリを与えてみた。食べ始めたのでそのまま行こうとしたら小型犬散歩のおじさんがやって来た。慌てて戻り、犬がピーチに興味を持たないようバッグでピーチの姿を隠す。おじさんも犬をピーチに近づけないようにしてくれたので、ピーチは安心して食べ続けている。

そこで私は先を急いでいたところ、置き去りにされたことに気付いたピーチが派手な鳴き声を挙げているのが聞こえてきた。仕方なく立ち止り、ピーチを呼ぶと、「ママどこ?どこ?」といった感じで右往左往しているピーチが見える。やっと私に気付きギャロップで突進してくる。途中、生垣に入ってしまったりするので、その都度待たなくてはならない。手間隙かかる猫だ。

山に差し掛かると上から花子が鳴くのは毎夜のこと。工房側石垣も大分下の方を選んでいるのに花子がニャーニャー鳴くものだからコロンに感づかれてしまった。花子にカリカリをあげ、少し離れたところにコロン用に一盛りする。

その頃にはゲンキが感づき、他の猫たちもやって来る。慌ててみんなを「山手猫階段」から庭園餌場に誘導する。新聞紙を敷きカリカリを与える。ポオはもう諦めて特別食をねだらなくなった。

エプロンをしていなくてもやっぱり暑い。緩い上り坂と階段があるので汗をかいてしまう。

さて、カリカリを片付けて帰ろう。階段下にはコロンがいた。石垣のカリカリを見に行くと、コロンに与えた分は結構減っているが花子に与えたのはかなり残っている。花子はまた山の上にいる。カリカリのチェックをしている間に花子がやってきて続きを食べる。さっきはコロンなどに邪魔されたのだろう。すると神経質な花子はすぐに諦めて逃げてしまう。

そのまま立ち去るがピーチは従いてこない。


ネコロジーHP主催者 |HomePage