つれづれ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2005年08月22日(月) |
8匹出席。コロン欠席。仔猫たちは快調 |
サミー、ミニー兄妹はもうすっかり我が家に慣れてすべてのスペースを我が物顔に歩き回っている。1ヶ月遅れでアンディと全く同じところで寛ぎ、同じようなことをしている。ちょっと匂いのあったサミーを今日午後シャンプーしてみた。濡らすと最初軽く抵抗したがすごくおとなしくて手がかからない。臆病なミニーには数日後に。ミニーも目やにが出て来たので2匹に軟膏の目薬を塗りつけた。
午後5時過ぎ4号棟のM上さんから電話があり、法事で留守にするので26日と27日のPハイツ内の5匹への給餌を頼むとのこと。彼女の新聞配達の時間に合わせるわけだから午前3〜4時だ。辛いが仕方がない、やるべか。
*****
今夜も3号棟生垣からピーチが飛び出してくる。その真向かいの桜井小石垣の上でピーチの目やにを取る。ピーチの右耳にかさぶたがある。また喧嘩したな。ピーチは桜井小前の溝の落ち葉をガサゴソ。またトイレだ。
途中1号棟側へ渡り姿が見えなくなった。駐車場に差し掛かるあたりで呼んでみると、遥か後方からギャロップで駆けってくる。山手の山に向って「花子!」と呼ぶと、工房側から花子が駆けてきた。ガードレールの内側にカリカリをたっぷり盛り、ピーチを抱えて山手に行く。重い〜〜〜!
気配を察してゲンキたちがやって来る。一緒に庭園内に入ると枯れ草が片付けられている。が、餌場にはタバコの吸殻が1本落ちている。作業をした人々ではないと思う。止めてよね、こんなところで灰を落とし(舐めると毒)吸殻を捨てて行くのは!
キジーも来て待っているので飛び石餌場でたっぷり与える。コロンとハイシローがいない。
猫の鳴き声がするのでニャーオ!ニャーオ!と応えていたら、誰かが坂道を上げって来るのが植え込みをすかして見える。M浦さんが北門に来たハイシローを連れ戻して来たようだ。そうでないとチビトラが食べられないので、わざわざハイシローをここまで誘導してくるらしい。
が、M浦さんらしき人影は私がいるのに気付き植え込みの向こうで逡巡している。ハイシローがやって来てしばらくしてから植え込みの端っこに姿を現し、不機嫌そうな低い小さな声で『お連れしてきましたよ』と言い、ハイシローに『ったく、いつもいつも・・・』と舌打ちしている。私とはかなりの距離がある。「チビトラはまだいないの?」と私が声を掛けると『出て来た』としか言わず『じゃ、お願いしますね』と切り口上に言って踵を返して行ってしまった。
先日、彼女は無礼にも電話を切ってしまったのでバツが悪くて近寄ってこないのかと思ったがそうでもなさそうだ。ずい分プンプンしていたから何故か私に対して怒っているようだ。いくら考えても怒られる理由は見当たらないが、もしかしたら、ハイシローは正門(南側)にいるべき猫なので北門へ行かないように私が管理しとけ、ということかな。それは無理というものだ。
M浦さんが発見、一緒に保護し犬山動物病院に預けたグレー母子のことを彼女はちっとも訊かないし、私に言う機会も与えないので、仔猫兄妹が我が家にいることを未だに彼女は知らない。彼女の頭の中は今やチビトラのことだけで一杯のようだ。
一旦消えていたワカメも戻ってきて、可愛がるといつものドラ声と違い、どこから出るかと思うような甘い声を出す。私の左右にワカメとハイシローが寝そべる。ハイシローの目やにを取るのに成功。ゲンキの目も拭く。
キジーとピーチがにらみ合うがピーチが寝そべり、何事もなくキジーはまた私の横を通って坂道の方へ行く。
さて帰ろう。階段を降りるとキジーが正門前にいる。坂道からグルリと回って出て来たようだ。コロンはとうとう姿を現さなかった。
花子に与えたカリカリをチェックするとかなり大量に残っている。邪魔が入って食べられなかったのかなあ。心配だ。すぐに逃げ去るにしてもやっぱり庭園餌場まで誘導した方がいいのかな。
|