つれづれ日記
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2005年08月17日(水) 8匹集合。コロン欠席。キジー出席。缶詰の日

いつもの荷物に加え缶詰10個入りのバッグを持つとさすがに重い。1リットルの水入りペットボトルも毎日のことながら段々辛くなってきた。然し一昨年までは、もっと沢山の缶詰を毎日使っていたのでカートを引いていたものだった。階段が2箇所あるのでカートでもラクチンというわけでもない。

1号棟前でピーチを呼び出していると花子が山から見ているらしい。ニャーニャーと鳴き降りて来た。こちらから行くのが待ちきれなくて道路を渡ってくる。それが車が来ているのにその直前をノロノロと渡る。私が叫ぶものだから車は花子を避けて迂回したがいつもそうしてくれるわけでもなく本当にハラハラさせられる。

缶詰なので庭園餌場に誘導する。コロンがいないなあ。新聞紙を3枚敷き、猫たちを待たせて缶詰をまず6個開ける。花子とキジーには1缶づつ与え、他の猫たちには新聞紙トレイの上のドサッと開ける。ポオがこの大衆的な?缶詰を好まず食べないのだ。が、昨日抱き上げてみてその重さに驚いた。もう特別食を用意しなくてもいいかも。時々、シロップ薬を直接口に注入してみるかな。ポオにはカリカリを与える。

花子は缶詰半分ほどを食べたところで走り去る。キジーは丸々1個をすぐに食べてしまい、もっともらおうと餌場に近寄ってきた。カリカリを与えるが缶詰が欲しいようだ。もうもらえないと分かると去ってしまった。

お腹がパンパンなのに、ハイシローがいつまでも食べているのでピーチを探すと、坂道で寛いでいた。抱き上げて缶詰の前に置いたが少ししか食べずまた遊びに行ってしまった。

ワカメもいなくなっているので、餌場を片付け引き上げる。「山手猫階段」を降り、角を曲がると花子が出て来た。向かい側の工房側石垣へ誘導しカリカリを与える。背中を撫でると喜んでお尻を上げる。大分ゴロニャン猫になってきた。


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