つれづれ日記
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| 2005年08月09日(火) |
去勢手術済みの【伸介】を放す。山手の給餌はM浦さん。 |
7日午後に我が家のベランダで捕獲した捨て猫【伸介】の去勢手術は今朝終っているはずだ。外猫だし、レギュラーの餌やりさんはM上さんなので術後の投薬は難しいかもしれない。できれば11日くらいまで犬山動物病院で預かってもらえると万全だと思ったが、電話してみると、伸介はやはりとても緊張していて餌も食べないという。
午前11時過ぎ、伸介のお迎えに行く。診察台に乗せられた伸介は怯えてはいるがいつものようにおとなしい。私が撫でている間に首の後ろに注射をしてもらった。Pハイツに連れ帰り、4号棟と5号棟の間でキャリーの蓋を開けると、ゆっくり出てきて辺りを見渡し大声でニャーオ!と鳴いた。仲良しのキジオに「帰ったよ〜〜!」と呼びかけたのかもしれない。その後すぐ植え込みの中に入ったと思ったらもう姿が見えない。
夕方、M上さんに電話し明け方の給餌時に餌に混ぜて投薬してくれるよう頼み、M上家の郵便受けに薬袋を入れておく。
昨日、犬山動物病院に持ち込んだ捨て猫サバとミケはサバの左目が結膜炎、ミケは鼻風邪も引いているがすぐに治るだろう。食欲旺盛でモリモリ食べているらしい。蚤取りもしてもらい、数日中にはすっかりきれいな猫になることだろう。美形ではあるが、もしかしたら餌だけやっていた野良が軒下あたりで生んだ仔猫たちなのかもしれない。
*****
さて、夜は用事があったのを忘れていた。急遽、昼頃、M浦さんに電話し正門側山手猫たちへの早めの給餌をお願いした。
夕方、4号線沿いのバス停(稲荷森)へ向って歩いていたら、アパートの駐車場にポオにそっくりな猫の後姿が見える。尻尾は短く丸まっており、近寄ってみると雌猫だ。もしかしたら、伸二、伸介、伸吉たちの母猫?振り向いた顔はちょっと面長でポオによく似た美形だ。もっとよく見ようとすると逃げてしまった。・・・もしかしたら2〜3年前からH川さんがよく見かけるという伸子かもしれない。
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