つれづれ日記
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2005年08月05日(金) 9匹全員集合。フロントライン投与

連日の暑さで連日エアコンを付けているが、猫たちは日光が恋しくなったのか、南側の掃きだし窓のところで日向ぼっこしている。トムはママ部屋のベッドの後ろの狭い空間にいたが、掃除機をかけると慌ててベッドのヘッドレストをよじ登ろうとするが、太りすぎで失敗。私が手助けしようとしたが尚もずり落ちそうになる。

無理に押さえたのでどこかが痛かったのだろう。思いっきり左手の小指を噛まれた。トムに噛まれたのは初めてだ。余りの痛さに思わずトムを叩いてしまった。叩かれてもトムは他の猫たちのようにひるまず、平然としている。或いは生まれて初めて叩かれたので呆然としていたのかも。

小指は色が変わり腫れあがって痛いが、そのうち治まるだろう。トムは落ち込んでいないかと心配したが、大丈夫だった。変わらず甘えてくる。

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いつも忘れてしまうので、昼間にフロントラインの小分けをする。どうしても液が手指についてしまうが、これで私も猫蚤に噛まれても撃退できるか?

午後8時丁度に出発。ピーチには1号棟前駐車場でフロントライン投与を済ませてしまう。

山手に行くと猫たちはこの暑さでグッタリしているのか、階段に寝そべっていた。

庭園餌場に行き、カリカリを与えポオには特別食を与える。フロントラインを次々に投与。神経質な花子は他の猫たちが回りに来ると落ち着かずじっとしていない。

が、別の場所でウロウロしているので、飛び石餌場に誘導しそこでカリカリを与える。1匹だけでゆっくり食事できると安心するようだ。そこですかさずフロントラインを投与する。これで9匹全員に投与終了。

水を見るときれいになっている。多分、中学生のNくんが来て替えてくれたのだろう。

風もなく今夜もものすごく蒸し暑い。まるでサウナ状態だ。猫たちもそれぞれ伸び切っている。

あんまり暑いので少し早めに引き上げる。門扉の中に花子が待ち構えていた。踊り場でカリカリを与えておいてその場を去る。他の猫たちも庭園餌場でゴロゴロしているようだ。誰も出て来ない。


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