つれづれ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2005年08月04日(木) |
9匹全員集合。キジー出席。 |
今日はちょっと遅めに山手へ向う。ピーチは1号棟前駐車場で待っていた。派手に鳴きながら従いてくる。途中で勿論転がって甘える。その時に顔を撫でがてら両目の目やにを拭き取る。
しばらく前、目薬投与を数回して以来もう目の回りを触らせてくれなくなっていたが、ほとぼりが冷めたようだ。
「山手猫階段」には猫たちが待っていた。正門の遥か奥を歩いていく黒っぽい猫の後姿が見える。キジーだと思う。「キジー!」と数回呼ぶと立ち止り振り向いた。トットコ駆け寄って来ないところがキジーに違いない。
庭園餌場に行きカリカリを与える。花子には上の段で。カリカリを食べているポオをつつき容器を見せると心得てすぐバッグの後ろに回る。
花子も方向転換させて容器に付けるがカリカリに戻ってしまった。あ、そう。要らないのね。
今夜はみんな結構食べる。ポオは特別食を3分の1ほど残してカリカリに戻る。茶々と花子が同時に容器を見つけ駆け寄る。2匹が頭を寄せ合って熱心に隅をほじくりながら食べている。
花子のカリカリはポオに取られてしまい、いつもならそのまま走り去る花子だが今日はまだウロウロしている。そこで私の横にカリカリを一掴み置く。
しばらくしてトニーが花子を見つめただけで花子は去ってしまった。が、一目散ではなくフラフラと通路を歩いて行ったから多分門扉の辺りで待っているのだろう。
私の後ろにハイシローとトニーが横倒しに寝そべっている。いかにも暑そうだ。今夜はじっとしていても首の後ろに汗が流れる。去年も猛暑だったが、今夏の餌やりは特にしんどい。年々辛くなっていくのかなあ。
雨天餌場に立てておいたミニベンチが元の場所に戻っている。工事の人たちが休憩時間にあそこを喫煙所に使っているそうだ。それにしてもゴミや灰皿代わりの汚い空き缶を放置しないでもらいたいな。
片付けに行く気力、体力がなく、餌場を片付けて帰ることにする。ワカメたちにバイバイする。通路の定位置にはピーチが座っている。
門扉の前には茶々がいて踊り場にはポオがいた。花子も出て来たのでカリカリを与える。ポオが横取りするので石垣の上に少し置くと花子が食べ始めた。ピーチがやって来たようだったが、私を追ってこない。
|