つれづれ日記
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2005年08月01日(月) 9匹全員集合。キジー出席。

今日は早めに家を出る。3号棟前にさしかかるとピーチが飛び出してきた。道路を渡ってきてそこでゴロリと横になって動かない。目を拭きながら顔を撫でる。少し歩いては寝転がろうとするのを宥めすかして歩かせる。

「山手猫階段」にはポオ、ゲンキ、茶々しかいない。ニャーオ!と鳴いてみると山からトニーとワカメが仲良く降りて来た。

庭園餌場に行き、特別食をポオに与えてから他の猫たちにカリカリを与える。トニーも特別食を食べようとしていたが、諦めてカリカリのところにきた。

花子が遅れてやってきたので上の段でカリカリを与える。パテ状になったフードはあまり人気がないようだ。ポオが残したものをトニーに与えたが、容器の隅に残ったものまでは苦労して食べようとしない。おいしいものなら絶対にそうするのに。茶々も少し口を付けただけで行ってしまった。

もったいないので指で集めてコロンに与える。するとトニーが取りに来てコロンに唸られている。

キジーがやって来た。飛び石餌場でカリカリを与える。

花子はカリカリを50grほど食べて走り去る。

後ろにいたトニーが唸り声を上げるので振り向くと久々にハイシローが来ている。散々ハイシローに鼻を引っかかれたトニーは恨みに思っているようだ。ハイシローは植え込みの中に隠れて「ああ、怖、(アッカンベー!)」といった感じで全くひるんでいない。

トニーが行ってしまってからハイシローは餌場に来て、太っているくせにモリモリ食べる。餌場に来て寛いでいるキジーも呆れて見ていたが、ハイシローの食欲がすごいのにつられたのかまた自分の餌場に戻って食べ始めた。

ピーチは遊んでいるが時々戻ってきては遊び食べしている。他の猫たちも戻ってきて食べる。

さて帰ろう。踊り場には花子が待ち構えていた。カリカリを与えているとピーチが追ってきた。階段に寝そべって寛いでいるので従いてこないのかと思ったがきっちり従いてきている。

道路を渡りガードレールの内側に座って動かないが、待っててあげないと後で大声を張り上げて鳴くに違いない。やっぱり追ってきた。そんなことを繰り返しながらやっと4号棟脇までたどり着く。そこでバイバイだ。


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