つれづれ日記
DiaryINDEXpastwill


2005年06月25日(土) 9匹全員集合。

いつもより少し遅れて山手へ。1号棟前駐車場でピーチをピックアップ。「山手猫階段」は暗くて1匹も見えない。と思ったら続々と出て来た。

風が強いので庭園餌場にカリカリを直置き。ポオにはいつものレトルト特別食を与える。これなら喜んで食べる。

花子は1段上でカリカリを食べていたがしばらくしてワカメが振り向いて花子をじっと見ると、もうそれだけで花子はその場を離れてしまう。なので、別の場所でまたカリカリを与える。そこでしばらく食べていたが、ちょっと離れたところからゲンキが何気なく花子を見ているのに気付くと逃げ去ってしまった。花子はとても神経質だ。

記念館の方から音が聞こえてくる。灯りも煌々と点いている。ブラスバンドか何かの部活かな。

ポオはカリカリもよく食べ、盛んにかまってほしい素振りをする。ワカメとトニーを可愛がっていると割り込んでくる。

いつものより少し高い(2倍くらいの値段)カリカリだからといって特別喜んで食べるということでもなさそうだ。

突然ギャーッ!という声が聞こえる。ワカメも私もコロンが襲われたのかと慌てて見に行くと、トニーが本館前庭園の茂みから出て来た。

ワカメは相手がコロンではないということが分かったのか「猫庭園」に入ってしまった。

茂みの中を覗きこんでみたら何とハイシローがいる。ハイシローかトニーかどちらかが奇襲に遭ったようだ。

記念館の前には大勢の人々がいる。背後のボイラー室の方からはサッカー姿をした少年がひとり坂道を降りて来た。いつもあの辺で休憩している生徒かなあ。

餌場に戻り片付けて帰ることにする。ポオが足元にまとわりつきながら付いてくる。途中の通路ではピーチがくつろいでいるが付いては来なかった。


ネコロジーHP主催者 |HomePage