つれづれ日記
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2005年06月24日(金) 9匹全員集合。キジー出席。

夕方、猫食料の特売をやっているアクトに行った。山手猫用に(我が家の家猫用には高〜い(泣)療法食)いつも大量に買うので外にある手押し車を押して入る。

その手押し車に袋を積んでいるところへ女性がスーパーのカートを押してやって来た。「そんなカートがアクトにあるんですか?」と思わず尋ねてしまった。スタイルのいい愛想のよい女性だった。そこへ連れらしい別の女性が現れて私の買い物を見て驚いて『猫、何匹いるんですか?』「家猫は4匹ですけど、家猫用じゃないんです。」『ノラ猫用?』「はい、地域猫用です。」『やっぱり。』「そちらもやってらっしゃる?」『ええ、こちらが・・』と先のカートの女性を指す。

カートの女性をよくよく見てみると独特のアイメイクをしていてどうもハーフっぽい。あ、J先生の知り合いの人に違いない。訊いてみるとやっぱりそうだった。挨拶をして別れる。

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夜、いつものように1号棟前駐車場の端っこにいたピーチをつれて山手に向う。山手側へ道路を渡ろうとしていると鳴き声が聞こえてきた。花子が工房側の山にいるらしい。

そこへ直角の2方向から車がやってきた。車のライトの真ん中を花子が悠然とこちらへ駆けて来る!止めてほしいよ、全く。危ないったらありゃしない!今後どうしたらいいだろうか?花子の方へ行くにしても、私が車の前に飛び出すわけにもいかないし。

花子とピーチは鼻を付き合わせて挨拶している。ひとりと2匹で道路を渡る。花子は正門前道路の端っこでひっくり返っている。正門からも車が出て来た。もう危険がいっぱい。目の前で轢かれたりしたらショックで立ち直れないかもしれない。出掛けに読んだメールに、月曜日にPハイツ内で猫が死んでいたという報があったそうだ。それだけでも落ち込む。

さて庭園餌場に行く。キジーもお待ちかねだ。今日、ポオの特別食用に買った小さい缶詰は案に相違してポオには不評だった。ポオが食べないので痩せているトニーに与える。トニーは自分に貰ったということがよく分かっていて横取りしに来たゲンキに対して怒っている。

山手猫たちも飽食になり口が肥えてきたのでちょっと高めのカリカリも購入した。安いものと混ぜて与えたがどうだろう?

全体で500grくらい食べたかな。キジーは途中でいなくなっていたがまた戻ってきて食べたり、寛いだりしていた。ピーチはあんまり食べずに休んでいる。ポオはカリカリはそこそこ食べて何故かピーチに追われて踊り場の方へスタコラと逃げていった。結構逃げ足も速い。

ワカメを十分に可愛がり、カリカリを片付ける。するとワカメは「猫庭園」に入ってしまった。雨天餌場の前の坂道で寛いでいたトニーが戻って来て甘える。抱っこして可愛がる。

コロンは途中水を飲んだが、ずーっと岩場で寛いでいる。踊り場の門柱の上には茶々が座っていた。花子がいるかと思ったが出て来ない。ポオが踊り場でウロウロしている。ピーチはずーっと下で寝そべっている。

ピーチは大分遅れて付いてきた。一定の距離を置きずーっと従いてくる。桜井小の角を曲がり、4号棟を通り過ぎ、5号棟への階段の上で立ち止り遠ざかる私を見つめている。駐車している車の陰になってお互いに姿が見えなくなった。と思ったらピーチは階段を降りてゆっくりこちらへ向っている。

通行人がやってきたのでピーチはプレイロットに消えた。しばらく見ていたが出てこなかった。可愛いピーチ。


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