つれづれ日記
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| 2005年06月22日(水) |
8匹出席。コロン欠席。缶詰の日 |
早朝から雨が降り続いたが午後になって止み、山手に行く頃には地面もそこそこ乾いている。家を出たところで思いがけずピーチが駆け寄ってきた。ピーチはずーっと以前から私の家がどこかは知っているが、昨日自分の意思で追いかけてきた。そして適当な時間になったらここから出てくると学習したようだ。偶然ではなくやはり私が出てくるのを待っていたのだろう。
入り口前の道路でひっくり返って動かない。何とかなだめすかして起きてもらい誘導する。それからは割りとスムーズについてきて山手側へ渡ることができた。
すると蚊の鳴くような声が工房側植え込みの中から聞こえてきた。花子のようだ。「はなちゃ〜ん!」と呼んでいると、それを聞きつけたハイシローがやってきた。ポオたちも後に続いている。
花子も来たのでみんなで庭園餌場へ。新聞紙を3枚敷いてカリカリを与えておく。今日は缶詰の日なのでポオの特別食はなし。缶を開けているとJ先生の車がやって来た。所用で出かけるついでにちょこっと寄ってくれたのだ。
J先生は猫たちの写真を撮り、私は缶詰を開けたり水を替えたりとそれぞれに忙しい。J先生がピーチを見るのは久しぶりだという。二人とも甘えん坊の大猫が大好きだ。花子とワカメには1缶づつ与える。まず6缶開けた。
雨上がりだからか、オオミスジコウガイビルのとびっきり長いのが出ている。ネトネトしていて邪魔なので草むらに行っててもらう。短いのがまだいた。猫が踏むと身体にネットリとくっついてきれに取れないのがイヤだ。
先を急ぐJ先生の車が発進したが、缶カラをいっぱい引きずった新婚の車みたいな不穏な音がする。先生はそのまま行ってしまわず坂道で停まったので私も慌てて駆けつける。車の下を見ても何も引きずっていない。何度か車を動かしているうちに音が消えたのでひとまず、先生は発進。緊急に車が必要になったら駆けつけると申し出ておいたが、何とか無事だったらしい。
餌場に戻ると新聞紙トレイの上の缶詰肉だけがきれになくなっており、カリカリは大量に残っている。残っている猫はハイシローとピーチとゲンキだけで後の猫たちはいなくなっている。
少し早いが餌場を片付ける。通路に寝そべっているピーチは従いてこない。そうそうここは安全だからしばらく遊んでなさい。
踊り場にはポオがいてウロウロしている。缶詰はちゃんと食べられなかったのかな?それとも特別食をねだっているのかな。
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