つれづれ日記
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| 2005年06月21日(火) |
8匹出席。コロン欠席。 |
1号棟前駐車場でピーチを呼ぶと端から2番目の車の下からニャーと返事が聞こえてきた。ノビをしながらピーチが現れた。その場を動こうとしないので抱きかかえて運ぶ。余りの重さに降ろすと横を歩いていた女性が笑っている。私が道路を渡ってもいつものように斜めに渡ってこず、T字路の端っこまで行き、そちら側に渡る。そうしてお気に入りの大木で爪とぎをしている。
ピーチを放っておいて正門側を見るとハイシローとゲンキがいる。ポオも階段を降りて来た。門柱の上には花子がいる。みんなで庭園餌場へ。
新聞紙を1枚敷きカリカリを与える。花子には上段で。昨日とは違うカリカリが落ちている。ハハーン、既に給餌されたな。ポオには水場奥で特別食を与える。後ろからフロントライン投与をする。
ピーチがやってきたが殆ど食べずに一段下の通路に座っている。そのうちに何か拾って食べている。虫でも食べているのかと思ったが気になったので見に行く。カリカリがばら撒かれている。餌場以外の通路は結構汚れているのでこんなところに豆まきのような格好でカリカリを撒かれるのは困る。
1段下のカリカリは拾い集めた。もしや下の方も、と思い見に行くとあるある。これはもう収拾不可能だ。明朝、カラスに掃除してもらおう。
猫部の生徒かもしれないと思い、給餌方法についてちょっと注意してもらうべくJ先生に電話をかける。いろいろ話してみるとやはり正しい給餌方法をよく知らない中1生がやみくもにばら撒いたようだ。
電話しながら上の方に行くと、アララ!ここにもいっぱいばら撒かれている。ダメじゃん。1匹分づつくらいこんもりと盛ってあげなくちゃ。無駄に撒いてはもったいない。
J先生が添付データをいっぱい付けてメールをくれたというが全く届いていない。ウィルスメールと間違われて削除されてしまったらしい。何を削除したか報告はないので全く分からなかった。別の方法で送信してもらうことにした。
電話しながら片手で荷物を片付け、家に向う。自宅入り口でまだ話しているとピーチらしい鳴き声が聞こえてきて4号棟芝生に現れた。フェンスを乗り越えて私の真正面の石垣の上に陣取る。ニャーニャー甘えてなく声を電話越しにJ先生に聞かせる。猫談義をしていると果てしないが携帯電話が電池切れになり終了。
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