つれづれ日記
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| 2005年06月07日(火) |
8匹出席。コロン欠席。 |
3号棟前で小声でピーチを呼んでみたが出て来ないなあと思いつつ歩いていると、猫の喧嘩する声が聞こえてきた。3号棟植え込みの東側の端っこのようだ。道路を隔ててはいるがそちらに近付いて行くと、ピーチが植え込みを通して私の姿を見つけたらしく、いつものくぐもったような甘え声が聞こえてきた。やっぱり喧嘩の一方はピーチだったか!
立ち止り、植え込みを眺めているとピーチが出て来た。ガードレールの切れ目から1号棟側へ渡ると喜んで駆け寄ってきた。そこからはいつも通り。のはずが、最終的に山手側へ渡らず、ガードレールの下でゴロリと横になって動かない。
山手側から呼んでも来ないので行きかけると慌てて追ってきた。「山手猫階段」にはハイシロー、ゲンキ、ポオ、トニーがいた。ワカメもやってきたし門柱の上には茶々がいるが何だか雰囲気があっさりしている。給餌済みかと踊り場の床面を見たがそういうことでもないらしい。昼間に生徒たちからたっぷりもらったのかな。
餌場に新聞紙を敷きカリカリを与える頃になって花子も合流。ポオには水場の奥で特別食を与える。途中で茶々がポオと一緒に食べ始めた。ポオの方が先に特別食の容器を離れる。ちゃんと食べられたとは思うが。
ワカメを撫でているとポオが傍にやって来た。被毛もとてもきれいだ。右手でワカメ、左手でポオを撫でる。ポオは薬の効果がてきめんに表れる。投薬の甲斐があるというものだ。
花子はいつの間にか姿を消しており、ピーチが花子のカリカリを食べている。
トニーの耳をチェックすると左耳の下にダニイボ発見。勿論むしり取る。ハイシローの耳も丹念に調べたがOKだった。彼は昨日私に尻尾を踏まれて痛い目に遭ったことなどすっかり忘れて甘えている。 このところ毎日ゲンキの目やにを拭いているがあんまりしつこくすると怒られる。
さて、今夜はちょっと早いが片付けて帰ることにする。「猫庭園池」の傍にいたポオが今夜も転がりながら踊り場まで従いてくる。踊り場にいた猫がすーっと逃げる。よくよく見ると茶々だった。ピーチはどこかへ行ってしまっている。
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