つれづれ日記
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2005年05月15日(日) 9匹全員集合。キジー出席。

昼間に山手へ行った。昨夜はJ先生に給餌をお願いしたが、珍しくワカメとピーチが姿を現さなかったとのこと。

ハウスで寝ていたらしいゲンキがアクビをしながら現れ、ゲンキと一緒に寝ていたらしいポオも出て来た。次いでハウスに入っていたらしいワカメも跳び出して来た。コロンも出て来た。茶々も遅れてやってきた。

その後、J先生たちと一緒に犬山動物病院へ保護猫とサチとピースの様子を見にいく。何故か、今日に限って犬山動物病院には次々と犬の患者がやって来る。その間隙を縫って我々はサチとピースを抱く。

J先生の息子さんはピースを抱っこし頬ずりをして離さない。可愛くて仕方がないようだ。が、やんんちゃ坊主のピースは「放せ!放せ!」ともがき大声を張り上げて鳴く。とても威勢がいい。1週間ぶりだが2倍くらいの大きさに成長している。

ピースを持ち込んできた保護主がとてもきれいなポスターを作って張っており、これではすぐにもらわれてしまいそうだ。良い人に貰われるといいが。

動物と赤ちゃんにはどんな役者も食われてしまうというが、ピースは動物で赤ちゃんなのでみんなの関心はすべてピースに。

サチは前足先をピンクのゴム包帯で覆われ、エリザベスカラーを着けている。J先生が抱っこし、一撫でしただけで毛がすごく取れる。ブラシを借りてサチをブラッシングする。梳いても梳いても取れるがずいぶんきれいになった。

サチの今日までの入院処置費を支払う。明細を見ると麻酔代金が1回分しか付いていない。院長に尋ねると、サチはすごく嫌がるけれど出来るだけ麻酔なしで処置するようにしているとのこと。なるべく我々の出費を抑えようとしてくれている。その他のことでもいつもながら出血大サービスを重ねてくれる。感謝に耐えない。ポオの薬も買う。

サチはとても怖がりで、人間以外には犬にでもピースにさえもウーと迫力のない唸り声を上げる。まだまだ捨てられたショックから立ち直れないようだ。かわいそうに。人間になら、相手が子供でもおとなしく抱かれる。以前はとても可愛がられて大切に飼われていたと思う。J先生んちの飼い犬になった奇跡ちゃんもそうだと思うが。

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夜、山手へ。ピーチは山手がすっかり気に入り住み着いているようだ。今夜は全員集合プラスキジー。昼間に水を替えておいたのだが、また少々汚れている。勿論取り替える。

カリカリは500gr出した。みんな空腹なような、そうでもないような。花子が走り去るのを飛び石餌場から見たキジーが後を追った。勿論花子には逃げられたらしく、しばらくして残念そうな発情声が聞こえてきた。餌場の猫たちはみんなギョッとしてその声のする方を見つめる。

ポオは特別食にも飽きてきて少し残すようになった。残りは茶々が食べている。消炎剤は少しだけ入れることにしたがまた目やにがたくさん出て来たので投薬は必要だと思う。

目やにといえばピーチの目やには本当にひどい。目薬投与をしてからピーチは目を触らせなくなっている。少々取ったところで治るものではない。家猫になれば治ると思うのだが。


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