つれづれ日記
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| 2005年05月13日(金) |
8匹出席。コロン欠席。キジー出席。 |
このところ気温がグーンと下がって今日はまた一段と寒い。大丈夫だろうとコートまでは着ずに外へ出ると段々風が強くなってきた。
3号棟にピーチはいない。きっと山手だろう。歩いているうちに寒くなってきたが山の陰になっている餌場は風当たりが弱いはずだ、と思ったが今夜に限ってそんなことはなく吹きさらしになっている。
コロンは来ていないがキジーが庭園内で待ち構えている。風が強いので床に直置き。キジーには飛び石餌場で。よほど空腹らしくすぐ傍に待機している。
ポオにはレトルトの特別食を与えるがいつになくハイシローが横から顔を突っ込んで一緒に食べようとしている。ハイシローのお尻を叩くと一旦は離れるがすぐにまた横取り態勢に入る。お尻叩きを何度か繰り返してやっと諦めさせた。そもそもハイシローは既にパンパンに膨らんだお腹をしているのだ。欲深いったらありゃしない。
やっと餌場に戻ったハイシローだがピーチを襲おうとして傍らの餌容器を飛ばしてしまった。大きな音を立てて容器が飛んできたものだからカリカリを食べていた猫たちは全員吹っ飛んで逃げてしまった。
呼び戻すと数匹は戻ってきたが花子は逃げてしまって戻ってこない。多分門扉近くにいるだろうと思い、容器を持って行くと花子が出て来た。門柱の上でカリカリを与えていると、茶々とポオがやってきた。
茶々は花子の邪魔をすると思うので抱きかかえて餌場に連れ戻す。餌場には1匹もいなくなっていたが、私が戻ると猫たちも左右の茂みから三々五々出て来た。
猫たちがまた食べ始めたが風は止まない。適当なところで、昨日雨天餌場に置いた水容器を引き上げにいく。中の水を捨て振り向くとハイシローとゲンキが来ている。ウロウロしてもやはり寒いのでいつもより早いがもう帰ることにする。
ワカメは「猫庭園」内にいるが今夜はハウスに入るといいのに。門柱の上には花子ではなくトニーが乗っかっている。踊り場には茶々とポオが並んで座っている。
ピーチが山の木で爪研ぎをしているとゲンキがまた「ピーチ!遊ぼう!」とやって来た。2匹はいいコンビだ。なのでピーチは私に従いてはこなかった。
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