つれづれ日記
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| 2005年05月11日(水) |
9匹全員集合。缶詰の日 |
犬山動物病院の院長から下記のようなメールが来た。
≪ サチちゃんは、おとなしくトイレのなかでくつろいでいます。ちょっと怖がりで頭の近くに手を近づけると目をつぶってびくびくしてしまいます。食欲は旺盛で元気です。(気力はちょっとない?)
さて、前足の爪のところの傷ですが注射と患部の消毒を毎日しています。 しかしまだ膿がでておりあまりよくなっていません。傷口の奥まできれいにして消毒液をつけようとすると、温和なサチちゃんでもとても怒ります。ですからできれば1日1回麻酔をかけて1週間くらい消毒をしたいと思いますが1回2100円ほどかかります。いかがでしょうか。麻酔はガスのみですから、それほど体に負担はないと思います。≫
それに対する私の返信は:
『・・・伸二の時もそうでしたが、一見小さい傷でも深くて完治にはずい分時間がかかりましたよね。
サチもバイキンが悪さをして敗血症などになってしまっては保護した意味が ありません。1回2,100円かかっても是非、早急に徹底的な治療をお願いします。
麻酔をかけたついでに全身くまなく調べて頂き、他に要治療箇所があれば治療をお願いします。口の中も診て頂き、歯石などがひどいようでしたら除去もお願いします。』というもの。お金の工面は後回し。
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夜ピーチと一緒に山手へ。
「山手猫階段」の踊り場にはカリカリが3粒。庭園餌場に行き、新聞紙を3重に敷きカリカリを少々与えておく。ポオには水場の奥で缶詰半個分に抗生物質を混ぜた特別食を与える。ハイシローが顔を突っ込んで一緒に食べている。
水を替えてから缶詰を開ける。まずプルトップ缶を3個与えておく。この缶詰はハイシローは好きだが他の猫はあまり好きではない。他の缶詰を2個開ける。
ポオが出て来たので容器を引き上げるとまだ残っている。レトルトよりは格段に味が落ちるし、冷蔵庫に1日入れてあったので開けたてよりまだ数段味が落ちているのだろう。
新聞紙トレイからもあまり食べようとせず、水を飲んだりしてしばらく寛いでいたがまた「猫庭園」に入っていった。猫ハウス1号に入ったと思う。心なしか寂しそうで元気がないように思う。近々犬山動物病院に行くからやはり薬をもらってこよう。
踊り場の方でオス猫の発情声がする。キジーが花子を見つけたのか?キジーなら餌場に来ると思ったが来なかった。花子を追いかけて行ったのかもしれない。
ワカメも水をたっぷり飲み「猫庭園」に入っていった。ハイシローは珍しく今夜は私にベタベタせず、道路側庭園内にいる。コロンはピーチのチョッカイを避けてか通路脇の植え込みに隠れている。その向かい側の岩場の上には茶々が座っている。
ピーチは通路に座っていたが、私が振り向いたものだから呼ばれたと思ったのかすっ飛んで来た。階段を降りて工房側の大木で爪研ぎをするのが日課だ。そこへゲンキが走りこんできて「ピーチ!遊ぼう!」と言っている。2匹で追いかけっこが始まり、ピーチはもう私に従いてこなかった。
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