つれづれ日記
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2005年03月23日(水) 8匹に給餌。花子欠席。

今日も1日中雨。山手に向うが、3号棟前でピーチを呼ぶのはやめた。どこか雨のかからないところで休んでいるのなら、無理やり雨の中に引きずり出さない方がいいと思う。午前3時になれば4号棟のM上さんから餌がもらえるのだし。わざわざ遠くの山手まで濡れながら行くこともない。車も危険だし。

などと考えながら桜井小正門前辺りまで来たところ、ピーチの鳴き声が聞こえてきた。仕方ない。呼ぶと大分向こうの方から顔を出し、道路を斜めに渡って来た。7号棟へのT字路あたりでまた1号棟側へ渡る。

それから見えなくなったので昨日のようにそのまま私は山手に渡ってしまう。ピーチの鳴き声が聞こえる。振り向くと、また向い側に渡ったピーチが最終的に山手側に渡ってこようとしている。そこへ車がやって来た。危ういところでピーチが止まり、車が行ってしまうのを待って渡って来たが、対向車が来ていれば轢かれてしまう。

こんなことを続けていればいつか撥ねられてしまうのでは、と心配でたまらない。山手への往復にはやっぱりハーネスを付けるのがいいかも。

「山手猫階段」には1匹も待っていなかった。庭園餌場を通り、雨天餌場へ。ハウスから出て来たポオと一緒に坂道に出ると私の姿を見つけて猫たちが駆け寄ってくる。ハイシローは雨天餌場で待っていたらしい。他の猫たちも車の下など、雨天餌場の近くで待っていた。よしよし。

雨天餌場で新聞紙を2枚広げる。猫たちは8匹。花子が来ていない。水を替え、猫たちの背中を拭く。皆、殆ど濡れていない。良かった!

大体昨日と同じ展開だ。途中でワカメが出て行き、声がするので見に行くとワカメが外で雨に打たれている。呼ぶと戻って来たので身体を拭いて可愛がる。結局茶々に追われてまた出て行き、ベランダの下にうずくまっている。

コロンは階段下や端っこの物陰にじっとしている。やっぱりここには低いベンチを置くのがいい。そうすれば猫たちはベンチの下でじっとしているだろう。全然隠れるところがないので居心地が悪いのだ。

突然、上でバッタン!と扉を閉める大きな音が響き、驚いた猫たちが外に飛び出す。階段上の空手部へのドアを誰かが派手に閉めたらしい。

飛び出していた猫たちが三々五々戻って来た。ポオの目やにを取る。ピーチの目やにも。ピーチの上にまたがっているとハイシローが傍にやって来た。ハイシローの耳を調べる。右耳の付け根にマダニが取り付いた痕が何個もある。現在取り付いているダニイボを2個むしり取る。

トニーの耳もかさぶたになっている。3月初めに暖かい日が続いたからそのころに既にマダニが発生していたのだろう。来年は3月になったらすぐにフロントライン投与を開始しよう。ハイシロー、トニー、コロンは多分草深いところで寝ているのだろう。

ポオが外へ出て前に駐車しているトラックの下に座っている。トニーも隣の車の下にいる。雨天餌場にいればいいのに。帰り支度をして外へ出ると雨はさっきよりずーっとひどくなっている。今日もピーチは従いてこない。従いて来ない方が良い。ひとりだと自分の判断で安全にも十分注意して行動するだろうから。


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