つれづれ日記
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2005年03月14日(月) 9匹全員集合。

午後7時前、M浦さんから電話がかかってきた。里子に出したレオのことが心配でしばしば眠れなくなるという。6時過ぎから里親さんのF内家へ電話しているが応答がなく留守電にもなっていないと憤慨している。

美容師さんなのだから7時前ならまだ仕事中だろう。それに携帯ばかりで固定電話はあまり使わないようなことを言っていた。小5の息子さんは家にいても家電には出ないように言われているのかもしれないし。

定休日は火曜日だから明日、電話しようと思っていたとM浦さんに言うと「それなら丁度いい、かくかくじかじかのことを言っといて。」と言うのだが、M浦さんの複雑な胸の内は是非自分自身で伝えてほしいものだ。

M浦さんは水容器を置かなくなっても時々パンダがいないかとY光台マンションに行くらしい。そこでY野さんのお隣に入ったM園さんはY野さんの甥で猫好きである旨、M浦さんに話す。

M浦さんはすかさず、「水もあげるように言っといて」。Y野夫人に嫌われても水容器にこだわっているのはM浦さんなのだから、これも是非自分自身で言ってもらいたいなあ。

キジーが全く来なくなったのはもしかしたらM園夫妻に餌を貰うようになったからかもしれないと思い至った。

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今夜はマスクをして出かける。ピーチが鳴いて出て来た。車が両方向から来るのでハラハラするが、ピーチはちゃんと気を付けているようだ。

時々、私の脚の間を歩かせて山手へ。道路を渡るとワカメだけでなく沢山の猫たちが迎えに来る。可愛いなあ。花子は階段の途中でゴロンゴロンとひっくり返っている。

1枚の新聞紙トレイのカリカリを9匹全員がひしめき合って食べているサマはなかなか可愛い。花子はゲンキの隣で食べていたが、別段いじわるをされたわけでもないのに、ふと後ろを振り向いてさっと走り去ってしまった。

みんな空腹ではなくさほど食べない。500gr出して300gr強しか食べていない。残りはまとめておくと後で誰かが食べる。誰かとは、猫かもしれないし、アライグマ、イタチかもしれない。いよいよ残ればカラスが未明にきれいに片付ける。

コロンがやって来て盛んに甘える。膝に乗せてみるとそれはイヤなようで跳び下りた。膝の上の方が暖かいのに。

ポオが水を飲もうと水場に近寄るとそこにいたピーチがいきなりポオにパンチする。可哀相なポオ。再びカリカリを食べてから水を飲みに行った。ピーチは植え込みの中で尻尾を盛んに振っている。

ワカメも甘えていたが、私が餌バッグを片付け始めると「猫庭園」に入った。見に行くとハウスには入らず奥の木の下に座っている。

2号、4号の前にいたら、ポオがやって来て4号に入った。見るとゲンキに追われたワカメが1号に入った。今夜はすごく冷えるという。そして明日からは春らしくなるそうだ。

餌場にはハイシローだけが残っている。また明日ね!


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