つれづれ日記
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夕方みぞれが降ってきた。幸い給餌の時間には止んでいた。ピーチと一緒に山手に行く。ピーチは私の脚の間を歩くので、私はピーチの足を踏まぬようガニマタになり誠に歩き難い。ヨタヨタと山手に近づく。
道路を渡るとワカメとハイシローが迎えに出てきている。ワカメは山の中から見ていたのかな?
花子もいて全員集合。少々濡れているところもあるが庭園餌場に新聞紙を敷いていつものように給餌。
花子には私の横でカリカリを与える。しばらく食べていた花子の頭を撫でようとしたら、それが気に食わなかったのか、逃げ去ってしまった。余計なことをするんじゃなかった。
道路側庭園の奥に茶色い猫のようなシルエットが見える。茶虎かと思いマグライトを手に見に行くと、はっきり見える距離まで近付く前に道路側へ逃げてしまった。
尚も見に行くがどこに行ったか分からない。するとハイシローたちがやって来て本館前庭園の方を見ているのでそちらを伺うと、顔の真ん中が黒っぽく動物がフサフサの長い尻尾を翻して庭園の奥へすっ飛んで行った。
一瞬、アライグマかと思ったが、ラックならもっと人懐こいし、動きも緩慢だ。それにラックよりもずーっと小さい。猫くらいの大きさにしか見えなかった。やっぱり、しばらく前に姿を現したイタチだろう。餌を食べに来たに違いない。
さて、ハウスをチェックする。ポオがやって来て4号に入った。ワカメは何を思ったか3号に入っている。2匹とも小さい方に入っているのだ。
ピーチはどこかへ行ってしまっているので、ひとりで帰る。
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