つれづれ日記
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2005年02月09日(水) 8匹集合。コロン欠席。

夜遅くには雨が降るとの予報だ。風はあるが生暖かい。山手に向うと、3号棟生垣からピーチが飛び出してきた。ノビをしているから寝ていたのだろう。山手に向うのに従いてこず、桜井小の正門前でじっとしている。私が遠ざかると小学校の中に入ってしまった。

上から呼ぶと戻ってきて、渋々といった感じで従いてくる。山手には行きたくないのかな?

ともかく「山手猫階段」に到着。山手猫たちに迎えられ庭園餌場に行く。カリカリを与え数を数えると8匹しかいない。コロンがいないのだった。今夜もみんなそれほど沢山は食べない。

花子がカリカリの前を離れて私の傍に来たのでキャットミルクを与えると喜んで飲み、更に与えたカリカリには見向きもせずさっさと立ち去る。

ポオにもミルクを与え投薬する。ポオはいつまでも食べている。

明るいところで見るとピーチの右目からは茶色い目やにがドロリと垂れている。抱き上げて拭き取るが、他の猫たちがいるせいか寛がない。下ろす時に右耳の傷に手が当たってしまった。痛かったとみえ怒っている。

ピーチは身体は大きいが弱いので喧嘩で噛み付かれたのだろう。もしかしたら一昨日来た気の荒い茶虎猫かイタチにでも引っ掻かれたのかもしれない。

さっきも山手へ来たくなかったのかもしれない。Pハイツ内で十分に餌がもらえているようだし。じゃあ、来たくなさそうだったら無理に呼んで連れて来ることはもう止めよう。

ポオはまだせっせと食べているがハウスを見に行く。「猫庭園」内にはワカメとゲンキがいる。ゲンキがうるさいのでワカメはハウス1号に入ってしまった。2号の断熱シートが乱れているので直しておく。その隣の4号にも誰かが入った形跡があった。

餌場に戻るとポオがまだ食べている。茶々、トニー、ハイシロー、ゲンキを残して帰ることにする。ピーチはいつの間にかいなくなっている。 


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