つれづれ日記
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| 2005年02月06日(日) |
9匹全員集合。キジー出席。イタチ?も! |
今夜はピーチが3号棟生垣からすぐに顔を覗かせた。車が行き交う道路ののんびりと渡ってきた。山手へ行こうとしているのにその場で可愛がってもらおうと思ってか、すぐには動かない。呼ぶと従いてきた。桜井小の外れでゴロリと地面に横になる。1号棟前あたりへ来ると山手へ行くのだということが分かりトットコ従いてくる。
道路を渡り、山手への石垣下でまた地面でゴロリ。「山手猫階段」では猫たちが待っていた。庭園内にはキジーも。
餌場へ行く途中、「猫庭園池」の橋を渡った土のところでポオは必ず砂浴びをするかのようにひっくり返り身体を砂にこすりつける。他の猫たちもそうだ。
餌場では新聞紙を敷きカリカリの晩餐会。花子には私の横でカリカリを与える。キジーには飛び石餌場で。水を替え、餌場上段に座る。花子とポオにミルクを与え、ポオには投薬する。
ふと後ろを振り向くと、「猫庭園」側から何かがメイン道路側植え込みへと走った。丁度猫くらいの大きさで身を低くして駆け去った姿は細長い。尻尾も長かったような。イタチ?それとも久々のアライグマのラック?
とにかく餌容器をかかえて見に行くことにする。その時、シルバーの車が坂道を上がってきて私とすれ違った。メイン道路側植え込み内を覗いてみたがそれらしい姿はない。
諦めて、餌場に座っていると、何者かが飛び石餌場に近付き、驚いたキジーが飛び退いて通路に出て来た。よく見えないが、ベージュの被毛に顔の真ん中が黒っぽい動物がキジーを追い出した後、盛んにカリカリを食べている。
カメラをそちらに向け目一杯ズームしてみるが何分暗いので被写体が見えない。やみくもにシャッターを押すとストロボが大嫌いなコロンが逃げてしまった。
追い出されたキジーは憮然としている。かわいそうなので、上段で給餌することに。ピーチとハイシローが横取りしに来るので3箇所にカリカリを盛る。
餌容器を持って飛び石餌場に近寄ろうとすると、気配だけでその動物はさっと逃げてしまい姿は全く特定できない。
みるとカリカリは殆ど平らげてしまっているので、容器を振って音を聞かせ、更にカリカリをたっぷり盛っておく。それをどこかから見ていたらまた出てくるだろう。
餌場に座って考えてみる。タヌキもアライグマも堂々と餌場までやってきて私の真ん前でカリカリを食べて行った。写真を撮っても全く動じなかった。
さっきの動物はタヌキやアライグマより小さいようだし、行動も全く違う。やっぱりイタチか?(帰宅してインターネットで調べ写真を見てみると、やはり今夜カリカリを食べに出て来たのはイタチだったと思われる。)
してみるといつぞやの夜、1号棟から横っ飛びに道路を渡っていった尻尾の長い動物もやはりイタチだったのかもしれない。
今日もポオはよく食べている。ピーチは遊びたくて仕方がないようだ。今夜はトニーを追いかけようとしている。平和主義者のトニーはピーチに追いかけられると本館前庭園内の植え込みの下に逃げ込み唸っている。
ピーチを追いかけたが捕まらない。それを野次馬のゲンキが追いかける。私の後を追ってきたハイシローが私に気を取られている間にゲンキがいきなり襲う。これも遊びのようだ。
餌場に戻り座ると、ワカメ、コロン、ハイシロー一家が私を取り囲んで暖を取る。
一応ハウスのチェックに行く。そうするとポオなどが来てハウスに入るのだが、今夜はポオもワカメも来ない。ゲンキだけが従いてきてウロウロしている。
餌場に戻るとまだみんながいる。今夜はさほど寒くないのでみんな元気で遊んでいるのかな。さて、私は帰ろう。茶々は猫墓苑にいた。
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