つれづれ日記
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2005年02月03日(木) 9匹全員集合。キジー出席。

山手へ行く途中、桜井小前にさしかかるとピーチが決まって向い側のPハイツ3号棟の濃い植え込みから出てくる。3号棟南側は深い濃い生垣が続いている。1階住民でピーチを可愛がる家があるのかもしれないし、あの生垣の真下では雨露がしのげるのかもしれない。とにかく彼は私が通りかかるのを見張るようになった。そして一緒に山手へ向うのが日課になっている。

踊り場にはポオの姿しか見えないが私が現れると一挙に猫たちが集まってくる。庭園内にはキジーも待機している。

新聞紙を敷いてカリカリを与える。水容器は2個ともひっくり返っている。猫たちがある程度食べたところで、ポオを抱き上げ投薬する。ポオはそのままカリカリを食べ続ける。

キャットミルクを出しポオに与える。花子にも与えたいが、今日は離れたところで食べている。花子を抱き上げると抵抗し逃げてしまった。ポオが半分ほど飲んだミルクを取り上げて花子が待機している岩場まで持って行く。花子が飲んでいる間にカリカリも持ってくる。

が、他の猫がじっと見ていることに気付いた花子はミルクを飲み干すと一目散に逃げ去った。子猫用ミルクは高栄養なのでポオと花子にだけ飲ませたい。

キジーは飛び石餌場のカリカリを食べていたが途中でこちらにやってきた。同じものなのでまた戻って行く。

猫たちはいつまでも餌場にいて賑やかだ。ワカメはハウス1号に入ったが、ポオはまだまだ遊び足りないようだ。

私が帰ろうとすると、ゲンキとポオが追いかけっこを始めた。本当にポオは元気になった。2匹はもつれ合いながら踊り場に走り込む。

帰り道、またPハイツ3号棟の生垣内でピーチが待ち伏せているかと思ったが、偶々通行人が多かったせいか、出てこなかった。


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