つれづれ日記
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2005年01月31日(月) 9匹全員集合。キジー出席。

午後3時にアニーのところへ行く。今日は晴天だが風が強いのでアニーたちはガレージ内にいた。私の姿を見てまずアニーが飛び出して来て、それを見たタビーも出てくる。タビーの左頬にはまた血が滲んでいる。気になるので何度も前足でこすっているのだろう。可哀相に。様子を見て病院に連れていこう。

M浦さんがやってきた。昨日よりは明るい顔をしている。ナナが昨夜から少々食べるようになり、ひとまずホッとしたのだろう。今度はレオが吐いたというが、彼女も大分気持ちが落ち着いてきたようだ。良かった!

アニーもタビーもよく食べる。ガレージのネット内で与える。食べ終わると2匹とも今日は外へ出て来ない。

そこへ通行人が来てアニーたちに構おうとする。よく見るとウチのマンションの4階のM浦氏だった。自身もアメショーの巨大猫を飼っており、アニーたちを可愛がっているようだ。

アニーが襲撃されたことを告げ、もし悪童が猫たちに向けて発砲したり、虐待したりしている現場を見たら是非とも注意してくれるようお願いしておいた。M浦氏はタビーの傷を喧嘩によるものかと心配していたという。

毎日通っているうちにいろいろなことが分かって興味深い。結構アニーたちは人気があるようだ。それは嬉しいがひとりでも虐待する輩がいるのは困るなあ。

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山手では明日から入試があるので、昼間に庭園餌場に行くのは今日までしかできないと、昨日M浦さんから言われていた。スカイラインを降りて行き、踊り場まで来るともうゲンキが飛び出して来た。そしてその後からポオが足取りも軽くギャロップで駆け寄ってくる。ものすごく元気そう!

缶詰を開けるとモリモリ食べる。ワカメも出てきてゲンキと3匹がよく食べた。ポオの背骨も少し丸みを帯びてきた。この調子で食べられれば全く問題ない。顔も被毛も美しい。ああ、良かった!

食後ワカメはハウスに戻ったが、ゲンキとポオは踊り場まで従いてきた。あんまり可愛いので写真を撮る。

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夜、山手に行くと階段には2匹くらいしか見えなかったのに、あっという間に全員集合だ。庭園内にはキジーが待機している。

みんなよく食べた。キジーは昨日あたりから余り逃げなくなった。飛び石餌場にたっぷり盛ったカリカリを食べてしまうと出てきてこちらの餌場で食べるようになった。以前は私の顔色を伺っていたものだが、今日は全然私の存在を気にしている風はない。

ゲンキがキジーのお尻をツンツンしたものだから、キジーがゲンキを追いかけ「猫庭園」でにらみ合い、結局ゲンキはキジーに攻撃されて悲鳴を上げている。ホウキを持って助けに行ってみたが大したことはなさそうだ。ゲンキは尻尾を巻いて踊り場の方へ逃げ去ったがしばらくして何食わぬ顔をして餌場に戻ってきて食べている。

ハウス1号にはワカメが入り、ポオは1号を覗いてみたらワカメが入っていたのですごすご2号へ。

餌場を立ち去り、Pハイツ4号棟でピーチに追いつかれた。そこで膝に乗せて目やにを取りがてらしばらく可愛がる。メチャメチャ甘えるが適当に引き上げようとすると、珍しく家まで従いて来た。勿論彼は階段入り口までしか来ないが、しばらくそこで私がまた現れるのを待っていたようだ。可哀相だが、もう出て行かないことにする。


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