つれづれ日記
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2004年12月12日(日) 10匹全員集合。

午後は雨が降っていた夕方にはすっかり上がり、ホッとした。午後6時ごろ帰宅したので、今夜は給餌に行けるとM浦さんに電話する。

彼女の話だと、昨夜、正門側の餌場にチャーリーが現れ、茶々、ゲンキ、ハイシローなどに盛んに威嚇されていたそうだ。M浦さんがずーっと前に「山手猫階段」で茶虎猫を2度ほど目撃したと言っていたが、彼女はどうやらそれはチャーリーだったと思うとのこと。

新顔猫が現れると当然先住猫との間で一悶着あるがキジーやピーチなどのように居つける猫は居つくものだ。パーキーや黒猫は追い払われてしまったがそれは残念だが我々にはどうしようもない。

で、チャーリーは北門側ではチビトラたちに受け入れられているのだから問題ないように思うのだが、あまり食事はせずに遊びに来ている要素が強いとM浦さんは言う。

正門側の猫たちは数が減ったのに何故かこのところピリピリしているので、新顔猫はよほど度胸が据わった猫でないと居づらいだろうとは思う。

で、いつもの時間に山手へ行く。10匹全員集合してよく食べた。が、ポオはこの頃少ししか食べない。心なしか痩せてきている。お腹の皮膚はたるんでいるが、背骨がゴツゴツしてきた。食が細くなってきただけで元気そうにはしている。

ポオを撫でているとコロンがやってきてポオに寄り添い、一緒に撫でてもらおうとする。2匹ともとても可愛い。

タニーはウロウロしてやはり私に庇われて食べたいようだ。そこで、コロンの横にタニーが来て2匹を撫でていると、タニーが突然コロンを攻撃する。私の後ろにくっついていたハイシローも驚いている。見れば茶々もトニーも傍にいてこの光景をじっと見ている。

コロンはムッとして水場の奥の植え込みに移動した。ワカメは逆側の「猫庭園」の奥にいる。

みんなバラバラといなくなったのでハウスをチェックしに行く。1号にはポオが入っていてすごく可愛い顔をしている。2号にはまだワカメは入らず近くで待機している。オス猫たちがいなくなってから入るのだろう。

2号のダンボールベッドの中の毛布を直していると、後ろからゲンキがツンツンする。ゲンキの顔もすごく可愛い。

餌場に戻るとハイシローだけしかいない。新聞紙を片付けているとハイシローが甘えてくる。今夜は冷えるから早くねぐらに戻ってお休み。


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