つれづれ日記
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| 2004年12月10日(金) |
ハイシロー欠席。キジー出席 |
午後4時になるのを待って犬山動物病院へ行った。家猫トムの膀胱炎がはかばかしくないので薬を買いに行ったのだった。するとJ先生が昨日奇跡ちゃんのフィラリア予防薬を買いにみえて、その時に山手の新顔への手術のことを言っていたそうだ。チャーリーのことかなあ。
今月中に買ってきてくれとM浦さんに頼まれていたC/D3袋も買い、彼女宅に届ける。その時にチャーリーへの手術の話をすると、M浦さんはあまり乗り気ではないようだ。曰く、「夜のあの時間にだけ出てきて餌も散らかすだけであまり食べない。もしかしたら外飼いの飼い猫ではないか?山手に居つくかどうかも分からない。」
では、居つくかどうか1ヶ月以上は様子を見てみよう。そうしていざ捕獲するとなったら彼女は反対しないだろう。彼女にどんどん懐いているようだし可愛がってもいる。
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夜、山手に行くと踊り場に茶々だけが座っていた。庭園側の植え込みの中にはコロンが見えるが私が声を掛けないので動こうとしない。
踊り場の床をよく見るとカリカリが数粒落ちている。夜の部、第一弾は給餌済みのようだ。
ワカメが気付いて山から飛び出してくるのはいつも通り。それを合図に沢山の猫たちが出て来た。昨日はいなかったタニーも馳せ参じている。何故か花子もピーチも上の方から降りてくる。花子とピーチは仲良しなのか、挨拶を交わしている。
庭園内に入るとキジーが昨日と同じくお出迎えだ。ホウキで餌場を掃いているとギャッ!と声がして猫たちが争っている。見るとゲンキがキジーに脅されて「参った、降参!」のポーズをしている。大方、キジーに対して威嚇して逆襲に遭ったのだろう。ゲンキは結構弱いくせにチョコマカとこんなことをする。
今夜は風がないので新聞紙を3枚敷いてカリカリを与える。キジーには例の飛び石餌場で。キジーこそ去勢手術を受けさせたいが、まだまだ警戒心が強くて餌を置いても私がいると近くには来ない。私が離れると食べにくる。
みんなそこそこ食べるが、コロンとポオはすぐに食べるのを止めてしまう。ポオは岩場から正門横庭園に行ってしまった。コロンは脇で寛いでいる。ワカメもしばらく脇にいたがそのうちにハウス2号の方へまっしぐら。きっと2号に入ったに違いない。
コロンが甘えに来た。タニーも甘えながら食べている。満腹になったタニーが「猫庭園池」への通路を通ろうとして「猫庭園池」の岩場にピーチがいるのに気付いた。タニーが逃げるものだからピーチは追いかけたくなる。少しだけ追って諦めたようだ。一部始終をゲンキがじっと見ている。
コロンを抱っこしてハウス2号へ行ってみる。ワカメが入っているのでコロンも入れてみたが、怯えて飛び出してしまう。母親を見て喜んで入るかと思ったのに。
茶々がやって来て2号前の木で爪とぎをする。が、中に入っているワカメにちょっかいを出すことなく離れたのでホッとした。近くの植え込みに隠れたコロンが茶々に対して唸っている。もう一度コロンを2号に入れようと思い近付くと逃げられた。
新聞紙を片付け、カリカリの山を整える。ゲンキだけが食べている。ハイシローはとうとう来なかった。
背後の坂道をバイクが2台、バイクと一緒に走る人(K山さん?)が現れた。賑やかに「こんばんは!」と言ってくれ、手を振って応えると、バイクの人(S田さん?)が、「ネコロジーが部に昇格しましたよ!」と言ってくれる。『そうなんですよ!』と答えると「おめでとうございます!」『有難うございます!』と和やかに交歓。
ポオは1号に入っていなかった。踊り場にもいなかったが、どこへ行ったのかなあ?でもハウスに戻ってくるだろう。
山手の建築中の新館はどんどん丈が高くなる。地上5階&半地下くらいになるのかな。下から見上げるとかなりの威圧感だ。
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明日は第2土曜日なので、S井は所用のため、早めの給餌をM浦さんにお願いした。明後日もS井欠席の可能性あり。
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