つれづれ日記
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2004年11月28日(日) バニー、かりん欠席。

夕方6時前、若竹山手のU野さん宅ガレージ前を通った。辺りはもうすっかり暗くなっていたが、ガレージの真ん前にタビー、アニー、その後ろにボスミケとおぼしき3匹が餌やりさんをじっと待っていた。夏ごろだったかタビーが山手の給餌時間に1度だけやってきたことがあったなあ、と思い出しながら歩く。

*****

日曜日の山手はさすがに閑散としている。昨日とおなじくハイシローやゲンキにまず歓迎され庭園餌場に行く。コロンは階段横の植え込み内ではなく一昨日から気に入っている「猫庭園」内の植え込みの下から出て来た。そうそう、ここの方が人目に触れず安全だ。ポオはハウスからではなく踊り場で待っていた。

新聞紙を3枚敷き、昨日と同じくカリカリを与える。タニーが遅れてやってきた。私から遠い場所しか空いていないのでそこにカリカリを盛る。が、タニーは私の傍がよくてコロンとワカメの間に割り込む。コロンは平気だが、タニーは最近いじめっ子になっているのでワカメが警戒して食べるのを止めた。ワカメを撫で、タニーを少しばかり離す。

ピーチがまだ来ていないので9匹だ。花子はある程度食べるといつものように一旦餌場から離れる。通路の中ほどでじっとしていたらコロンがツンツンしている。花子は逃げてしまった。女の子同士もあんまり仲が良くない。コロンはお気に入りの場所に入ったようだ。

ワカメも庭園内ではなく通路を通って行ってしまった。しばらくして花子が戻って来てまた食べる。

ポオは水を飲んでいたが彼もまた「猫庭園池」の方へと消えて行く。トニーもいつの間にかいなくなっている。茶々やゲンキは庭園内をうろうろしているのだろう。

ピーチがやって来て花子と鼻をつき合わせている。と、花子は逃げ去ってしまった。ピーチがひとしきり食べ終わったところで目やにを拭う。ちょっとだけ膝に乗せて抱っこする。

ピーチを下ろし、ハウスを見に行く。1号にポオは入っていなかった。2号内のダンボールハウスをこちらに向けてみると中の毛布が乱れているので猫が入ったと思われる。そこでまた横向きに戻しておいた。横向きだとスカイラインの通行人から中の猫が丸見えにならないし、ワイドオープンになっている入り口からの風も少しは防げるだろう。

ハウス2号でガサゴソやっているとポオがやって来た。脇の木で爪とぎをしてハウス1号のベッドに入る。餌場に戻るとピーチとハイシローがキョトンとした顔でこっちを見る。

花子がまた戻ってきているので呼んで食べさせる。ピーチは「猫庭園」を探検している。

引き上げる途中コロンの寝場所をチェック。丁度枯葉が積もっている上に陣取っているので下も暖かいようだ。心地良さそうにしている。コロンが入っていない時にもっとたくさんの枯葉を敷いておこう。

山手猫階段の排水溝にたっぷり溜まった枯葉の中に時々ピーチやゲンキが跳び込んでスライディングして遊んでいる。

あのたくさんの枯葉はゴミとして捨ててしまわずに「猫庭園」に入れておけば「枯葉プール」となって猫が遊べるのに、と思った。

そう思っていたら今日の新聞に「東京都日野市の多摩動物公園では27日、『落ち葉のプール』が開園した」とある。深さ60センチほどのケヤキやコナラなどの落ち葉だそうだ。子供たちが飛び込んで大はしゃぎしている写真が載っていた。


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